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【コラム】NUARL NT01AXとAVIOT TE-D01d用イヤーピース入門。というか、ほぼスパイラルドット++を紹介するだけ

JVC スパイラルドット++

JVC スパイラルドット++

JVC EP-FX10M-B 交換用イヤーピース スパイラルドット++ 4個入り Mサイズ ブラック

 

 

 まあ私は根っからのJVC党なんで、普段使っているイヤーピースは基本スパイラルドット系だということをあらかじめお断りしておきます。正直この記事の結論もほぼ決まっていて、うーんやっぱりスパイラルドット++がいいんじゃない?って話です。レビューは標準イヤピ使いますけど、レビュー時以外は基本スパイラルドット++使えるのは私はそれが基本です。

 まあ他にもいくつか使ってるんで、簡単に紹介する記事です。

 

音の分離感を上げたい場合はスパイラルドット++

 いまいち音の分離感に劣るなって場合はスパイラルドット++がおすすめ。TE-D01dあたりは中高域ガチャガチャしやすいんで、それが気になったらこのイヤピがいいかな。低域が少し重たくなる傾向はありますけど、全体的に解像度感が上がって聞こえるはず。篭もる感じはこれかNUARL NT01AXに標準で付いてくるスピンフィットCP350でだいぶ改善される場合がありますけど、スピンフィットはちょっと音が近い感じで、低域は膨らみやすく、高域には剥き出し感が出るので、よりナチュラルに仕上げたいならスパイラルドット++がいいんじゃないかな。まあNT01AXやTE-D01dに限らず、大抵のイヤホンで普段私が使ってるのは基本的にこれです。

 ぶっちゃけJVCイヤホン買いまくってる感じなんで、スパイラルドットもスパイラルドット+もあるから言っちゃうけど、わざわざ高いスパイラルドット++買わなくてもスパイラルドット+でもスパイラルドットでもそれほど変わらないから、手に入りやすい安いスパイラルドットがコスパ良いかもしれません。

 スパイラルドット++は改良の積み重ねのせいか、かなり音像をはっきり出すようになったんで、TE-D01dあたりに使うには発色よすぎる場合もあるから、スパイラルドット+くらいのほうが聞き疲れしないっていう可能性もありますしね。よくわからんけど。

www.fujiya-avic.jp


JVC EP-FX10M-B 交換用イヤーピース スパイラルドット++ 4個入り Mサイズ ブラック

 

低域の黒みを上げてコントラスト感を引き締めたい場合はAZLA SednaEarfit

 個人的にこのイヤーピースは低域のタイト傾向が強くなり濃くしっかり聞こえてくる感じになってコントラスト感が増します。あと音が太く聞こえてくる傾向があるんで地熱感も感じやすくなるかな。どっちかというと、中低域の境目あたりでコントラスト感がゆるいNT01AXで、低域が柔らかくボケて感じられる傾向の人は、このイヤピで改善するはず。あとは低域に不足感がある場合に改善されます。一応高域も若干発色が良くなって、ややドンシャリ傾向が高まって感じられます。まあNT01AXをもう少しロックやJAZZ向きな音にしたい場合は、個人的にはこれ。エレキギターの聞こえもよくなる感じだしね。

 


AZLA SednaEarfit [イヤーピース S/M/Lサイズ各1ペア]

 

音像がはっきりしない場合はスピンフィットCP350

 正直、高域がちょっと剥き出しな感じになるんであまり好きじゃないんだけど、高域に明瞭感が欲しい場合にスピンフィットCP350はいいかもしれません。NUARL NT01AXには付属してるんだけど、試してみても音が好みじゃないんで、個人的にはこれよりは標準イヤピ使いますけどね。でもNT01AXで音が篭もるって人はこれつければ普通は篭もった感じはしないとは思うけど、どうなんかな。個人的にはスパイラルドット++のほうがあらゆる意味で自然に高い解像度を出してくれる感じがあるので、音が剥き出しになりやすいこれよりは全然マシ。

 


SpinFit スピンフィット CP350 イヤーチップ イヤホン シリコン イヤーピース (M)

 

【結論】最終的にはよく分からん

 ぶっちゃけ他人の耳の形とかわからんし、どんな音聞いているかもわからんので、結局私はスパイラルドット++で幸せになってますってくらいの結論しか書けませんけど、解像度感足りないとか思うなら、試してもいいくらいにはスパイラルドット++は面白いイヤーピースです。

 

【補足】イヤーピースの買い方

 書き足らない点があったので補足しておこうと思いますが、イヤーピースを買うときはサイズを決め打ちしないほうがいいです。たとえばスパイラルドット++の場合Mが合うと思ったらM・ML・Lくらいを買って試してみるくらいが良い。SednaEarfitみたいにサイズが複数のイヤーピースがいっしょになったセットがあるのが一番いいんだけど。たとえば私の場合、大きなイヤーピースほど密閉性が高くなるせいか低域が強く聞こえる傾向があるので、ジャストフィットはたぶんMLなんですけど、スパイラルドット++はMからLを使い分けてます。実際MからLまで普通に入るしね。SednaEarfitもコントラスト感を増すために使うにしても、高域がもう少し欲しい場合は小さめのM、低域に濃さがもう少し欲しい場合は大きめのLって感覚で使い分けてます。

 人の耳には左右差があるので、凝り始めると左右でイヤーピースのサイズ変えるとかイヤーピースの種類自体変えるくらいになるらしいんですけど、私はそんな凝り性じゃないです。

www.phileweb.com

 

JVC スパイラルドット++

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JVC EP-FX10M-B 交換用イヤーピース スパイラルドット++ 4個入り Mサイズ ブラック

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