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【HiFiGOレビュー】FiiO M3 Pro vs Shanling Q1:バトル・オブ・エントリーDAP!!

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※この記事はHiFiGOから許諾を頂いて翻訳したものです。著作権はHiFiGOにあります。

元記事

hifigo.com


FiiO M3 Pro Vs Shanling Q1:バトル・オブ・エントリーDAP!!

 FiiOは最近、最新のエントリーレベルのデジタルオーディオプレーヤーFiiO M3 Proを発表しました。 FiiO M3 Proは、エントリーレベルのDAP部門でShanling Q1と競合しています。 FiiO M3 ProはFiiO M3Kのアップグレードモデルであり、Shanling Q1はShanling M0M2xの間のギャップを埋める機種です。Shanling Q1は曲線的なフォームファクターでコンパクト、M3 Proはより大きなタッチスクリーンを備えた滑らかなスリムデザインを特徴としています。どちらのDAPも、Sabre TechnologiesのES9218Pという同じDACチップを共有しています。エントリーレベルのオーディオファンはこの2機種のどちらを選んだ方がよいか困惑している可能性があるので、この記事では、ユーザーがどちらかを迷わず選択できるよう、2つの機種を比較します。

 

技術仕様
   FiiO M3 Pro Shanling Q1
DAC Chip ES9218P ES9218P
画面 3.46" Touch Screen 2.7" Touch Screen
画面解像度 340*800 360*400
ハイレゾ対応

PCM up to 384 / 32bit, DSD 64 & DSD128.

PCM up to 384 / 32bit, DSD 64 & DSD128.

出力

75mW @ 32Ohm.

80mW @ 32Ohm.

バッテリー駆動時間

Up to 15 hours.

Up to 21 hours.

スタンバイ時間

Up to 35 days.

Up to 25 days.

推奨ヘッドホンインピーダンス

16-100 Ohms.

8-300 Ohms.

周波数特性

5Hz – 90kHz.

 20Hz-40kHz.

MicroSD対応

 Up to 2TB.

 Up to 2TB.

寸法

95.8mm X 45.4mm X 10.4mm

75mm X 62mm X 16.5mm

重量

70 grams.

117 grams.

 

高性能DACチップ

 どちらのDAPも、Sabre Technologiesの同じ高性能DAC ES9218Pを搭載しています。 このDACは、ネイティブで最大32bit/384 kHzのPCM、および最大DSD128のDSDをデコードできます。DACは強力で、細部まで鮮明でノイズのないデコードを実現します。したがって、両方のDAPともに非常に詳細な出力を期待できます。

 

タッチスクリーン

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 どちらのDAPもタッチスクリーンユーザーインターフェイスを備えています。FiiO M3 Proは、Shanling Q1の2.7インチスクリーンよりも大きい3.46インチスクリーンを搭載しています。Shanling Q1の画面の解像度は360×400ピクセルですが、M3 Proの画面の解像度は340×800ピクセルです。

 

同等の駆動力

 どちらのDAPも同等の出力電力レンジを提供します。 Shanling Q1は32Ωの負荷時で最大80mWの電力を供給でき、FiiO M3 Proは32Ωの負荷時で最大75mWの電力出力を供給できます。 どちらも強力な出力を提供し、IEMやイヤホンのほとんどに対して充分な電力を供給できます。

 

バッテリー駆動時間

 Shanling Q1のバッテリー駆動時間は最長21時間、FiiO M3 Proのバッテリー駆動時間は最長15時間です。 FiiO M3 Proの待機時間は最大35日ですが、Shanling Q1の待機時間は最大25日です。

 

フォームファクタ

 両者のうち、Shanling Q1はフォームファクターの点ではよりコンパクトで、重量は117グラムです。 FiiO M3 Proは、よりスリムで軽量のボディを備えた洗練されたデザインを持っています。重さはわずか70グラムです。 どちらのDAPも手触りが滑らかで持ち運びに苦労することはありません。

 

Bluetoothサポート

 Shanling Q1はBluetooth V4.2をサポートし、aptX、LDACなどの高解像度コーデックに対応しています。一方、FiiO M3 ProはBluetooth機能をサポートしていません。 他のすべての点では同等なため、この点が両者の決定的な相違点になります。

 どちらのDAPもコンパクトなフォームファクターに高品質DACを搭載しており、どちらも持ち運びが容易で、しかも高品質のサウンド出力を提供できます。 Shanling Q1は高解像度コーデックを備えたBluetooth機能を備えている一方、FiiO M3 ProにBluetooth機能がないので、そこが決着点となるでしょう。

 

FiiO M3 Pro

FiiO M3 Pro

 

Fiio M3 Pro Portable Hi-Res MP3 Touchscreen Music Player

Shanling Q1

Shanling Q1

Shanling Q1 Portable Hi-Fi MP3 Music Player

 

 
  • 元記事の公開日:2020/04/10
  • 著者:Candice Song

 

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