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【特価】セール情報:大人気AMD製Ryzen CPU搭載ゲーミングノート「ROG Zephyrus G14」シリーズがお買い得

ROG Zephyrus G14

ROG Zephyrus G14 GA401IV

 

 

ASUSクリスマスセールでゲーミングPCを割安に手に入れるチャンスです

 ASUS公式オンラインストアで2020/12/01~12/25まで期間限定でクリスマスセールを開催中です。

 

ASUS クリスマスセール

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狙い目は製品は「ROG Zephyrus G14」シリーズ

 さて、いろんな製品がセールに出されているので迷うと思いますが、個人的なおすすめはROG Zephyrus G14シリーズです。

 ROG Zephyrus G14シリーズは14インチ液晶の薄型ゲーミングノートシリーズで、フルHD(1920×1080)ゲーミングに最適化されたラインナップになります。

 

「ROG Zephyrus G14」シリーズの特徴

CPUはAMD Ryzen

 ROG Zephyrus G14シリーズはCPUにAMDのRyzen第三世代 Ryzen Mobile 4000シリーズ(コード名:Renoir)を搭載しているゲーミングノートPCです。搭載しているCPUはAMD Ryzen 9 4900HSやAMD Ryzen 7 4800HSなど末尾に「S」が付くRyzen Mobileの省電力モデルが採用されており、ハイスペックのゲーミングノートでありながら薄型・軽量を実現しています。

 

ROG Zephyrus G14

 

その重量、わずか1.7kg

 「ROG Zephyrus G14」シリーズの重量は約1.7kgです。一般的なノートPCの重さは1.5kg程度が標準的なレベルですので、少し重めではありますが、ゲーミングノートPCとしては非常に軽量で携行できます。

 

省電力型でもパワフルなRyzen Mobile Sシリーズ

 「省電力型CPUだと動作の機敏さはどうなの?」と思うのは当然ですが、Ryzen Mobile 4000シリーズのSモデルは実質的にはほぼSなしモデルと変わらないということが言われています。以下の記事で説明されているように、AMD自身がCore i9-9880Hに対して優位を保っていると述べています。

ascii.jp

 

 実機のレビュー記事でもかなり快適に動作していることが確認され、たとえばRyzen 9 4900HSの場合、同じくデスクトップ向け第三世代Ryzen CPUであるRyzen 7 3700Xの9割程度の動作性能が期待できるようです。

pc.watch.impress.co.jp

 

マルチコアによってマルチスレッド性能が高い

 実際のところゲーミング性能に関して、Ryzen CPUは競合のCore i7シリーズと大差はありません。あくまでゲーミングのみを考慮すれば、Core i7に対してわざわざRyzen 7や9を選ぶ必要はないと言えます。しかし、Ryzen 7にはCore i7に明確にまさるポイントがあります。

 それがCPUコア数です。競合のCore i7シリーズ(9750H/10750H)は6コア/12スレッドなのに対し、Ryzen 7 4800HSやRyzen 9 4900Sは8コア/16スレッドです。基本的に同時に処理できるスレッド数が多いほど、同時並行で実行できるタスクは多くなります。

 一般に、マルチスレッド性能が高いほど処理能力が上がるとされているのはエンコード処理マルチタスク処理です。

 

エンコード処理

 動画データなどをファイルに変換するエンコード処理は一般にマルチスレッド能力が大きく影響することが多いです。実際にはGPU支援を使用したハードウェアエンコードを行うことも多いので、CPU性能が決定的とは言えませんが、それでも一般的にCPUのマルチスレッド性能が比較的影響しやすいところです。以下は第3世代RyzenのデスクトップCPUの記事ですが、同じ第3世代Ryzen相当であるRyzen 7 4800HSも同じような傾向を持っているはずです。

 動画エンコードソフトのHandBrakeとTMPGEnc Video Mastering Works 7では、x264とx265で動画のエンコードを実行したさいの時間を比較した。

 すべての条件で最速の結果を記録したのはRyzen 9 3900X。続く2番手につけているのはほぼRyzen 7 3700Xで、TMPGEnc Video Mastering Works 7のx265通常エンコードにて1秒差でCore i9-9900K MB標準に1秒遅れを取っているが、ほかはすべてCore i9-9900Kより短時間で処理を完了している。

 第2世代までのRyzenは演算ユニットの構成が原因でAVX2の性能が振るわず、AVX2の効果が大きいx265エンコードでの性能が悪かった。実際、今回もRyzen 7 2700Xがx265でのエンコードでやたらに時間がかかっているが、AVX2命令の速度を向上させたZen 2ベースの第3世代Ryzenでは、Core i9-9900Kすら凌ぐ性能を発揮するようになっている。

pc.watch.impress.co.jp

 

マルチタスク処理

 マルチメディアプレーヤーで動画を鑑賞しながら、ブラウザを起動してタブをたくさん開いて情報収集しながら記事を書くといったことや、ゲーム配信をおこなう、テレワークでリアルタイムオンラインミーティングをしながら作業するといった用途ではマルチスレッド性能が高いほど基本的に安定した動作をしてくれます。

 

フルHDゲーミングに最適化

 ROG Zephyrus G14の特徴はゲーミング人口が多いフルHDゲーミングに最適化された環境を提供する、ミドルスペックゲーマー向きモデルだという点にあります。その点で高画質でのプレイにこだわるハイスペックゲーマーを満足させることはありませんが、「実用的なゲーミング環境を手軽な価格で持ち運びたい」ユーザーを満足させくれます。

 世界最大規模のゲームプラットフォームであるSteamの調査によれば、ゲーミングにおいて現状で最も使用率が多いメインディスプレイ環境はフルHD(1920×1080)です。

 

 

 「ROG Zephyrus G14」シリーズの搭載GPUはGeForce GTX1660TiやRTX2060ですが、これらのCPUはフルHD環境で描画負荷の低い「Apex Legends」のような競技ゲームを十分快適にプレイでき、また、描画負荷の高い「モンスターハンター:ワールド」のような大作ゲームを比較的高い画質設定で楽しむことができるレベルになります。

www.4gamer.net

pc.watch.impress.co.jp

akiba-pc.watch.impress.co.jp

 

独自機能「AniMe Matrix ディスプレイ」

 「ROG Zephyrus G14」シリーズは天板に独自の「AniMe Matrix ディスプレイ」を搭載し、外観をカスタマイズすることができます。この機能についてはファミ通が詳しくレビューしていました。

 

AniMe Matrix ディスプレイ

 

www.famitsu.com

 

カメラがついてないので配信向きではありません

 「ROG Zephyrus G14」シリーズはディスプレイベゼルにカメラが搭載されていないので、配信用やリモートワーク用としても使おうと思って購入を検討している場合は注意が必要です。配信などを行う場合は、別途Webカメラを購入する必要があります。しかし、むしろカメラ機能が邪魔という人にはうれしいポイントかもしれません。

 

「ROG Zephyrus G14」シリーズおすすめ機種

GA401IV-R9R2060QG(23.3%OFF)

ROG Zephyrus G14 GA401IV (GA401IV-R9R2060QG)

ROG Zephyrus G14 GA401IV (GA401IV-R9R2060QG)

  「ROG Zephyrus G14」シリーズのハイエンド機種でCPUにAMD Ryzen 9 4900HS(8コア/16スレッド)、GPUにNVIDIA GeForce RTX 2060 MQを搭載したフラッグシップモデルです。SSDも1TB内蔵されており、携行用や家庭内で場所を選ばず使えるモバイルゲーミングPCとして活躍してくれるでしょう。詳細はこちら

 

GA401IU-R7G1660TWL(29.6%OFF)

GA401IU-R7G1660TWL

GA401IU-R7G1660TWL

 「ROG Zephyrus G14」シリーズのミドルレンジモデルでCPUにAMD Ryzen 7 4800HS(8コア/16スレッド)、GPUにNVIDIA GeForce GTX 1660Tiを搭載しています。SSDは512GB内蔵されており、上記のGA401IV-R9R2060QGほど万能というわけではありませんが、「Apex Legends」などの軽量系ゲームであれば、GA401IV-R9R2060QGとほとんど変わらず、場合によっては快適なケースもあります。大作ゲームもフルHDなら、比較的高画質でストレスなく楽しめるでしょう。詳細はこちら

 

 

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