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オーディオ機器やゲーミングデバイスのレビュー、そして好きな音楽を徒然なるままに

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10000円~20000円

【完全ワイヤレスイヤホン GLIDiC TW-7000 レビュー】タフな連続再生時間は魅力。いろいろ使い勝手は悪いけれども、シャリシャリ系の音質が気に入ればコスパはよい。

宣伝文句に「豊かな音質」とあったので、この点大変興味を持っていたが、残念ながら音質的には「豊か」という言葉が想像させる、豊穣さはない。AnkerのLiberty系完全ワイヤレスイヤホンのような、緻密な系統の音ではあるので、解像度的に豊かと言いたいのか…

【完全ワイヤレスイヤホン JBL FREE X レビュー】名誉挽回を図ったJBL渾身の完全ワイヤレス!通信品質は改善しすぎて神レベル!音質も肉厚で納得の密度感!

連続再生時間には若干不足感を感じるが、最大再生時間は充分であり、何より音質と通信性能はなかなかのもの。なぜかSR15とだけは仲が悪かったが、SONY系DAPでは通信は安定していたし、さまざまなレビューがそれを実証している。 音質は中低域の密度がそのま…

【ワイヤレスオーディオレシーバー FiiO BTR3 レビュー】高級イヤホンをワイヤレス化するのに超便利。価格も手ごろで多くのコーデックに対応する高コスパBluetoothレシーバー

現状でコスパ面で最有力のBluetoothオーディオレシーバーである。この分野ではもはや国産機種は存在感を完全に失っており、中華製品の躍進が目立つ。ワイヤードイヤホンの音質を維持しつつ、ワイヤレス化も実現したい人には有力な選択肢。あるいは現状のワイ…

【インナーイヤー型イヤホン BOSE SoundTrue Ultra レビュー】ある意味BOSEらしからぬ、演出感が少なく、音をほどよくつややかに美しく聴かせる品の良い機種

なかなか聴き応えを感じたのがこの曲。グラフェン系イヤホンはじめ最近妙に多い、キラキラ感を強調するシャリシャリイヤホンで聴くと、この曲はちょっとどぎつい。このイヤホンの情緒感を醸すしっとりした聴かせ方には、率直に言って感動した!奥深いなBOSE…

【ハイレゾ対応イヤホン Radius Ne HP-HHR11R レビュー】中低域はRadiusらしい色味を抑えた重厚味を出している。高域はやや分離して高く華やかさを出す

比較的中低域に寄せた印象で、Radiusらしい重厚感がある。このメーカーの音が好きな人なら比較的無難な選択肢。同じシリーズのHP-DHR01Rはもう少し音味がドライでビターなロック味のある味になっているので、こちらのほうが万能に楽しめるところがある。

【コラム】完全ワイヤレスイヤホン製品を放浪した末に、改めてJVC HA-ET900BTに再び向き合う。その音質のコスパの良さを実感させられた[完全ワイヤレス深掘り]

最近完全ワイヤレスイヤホンでは、audio-technica ATH-CKR7TWとRHA TrueConnectに、ワイヤレスではThe House of Marley SMILE JAMAICA WIRELESS、有線ではJVC HA-FX1100に夢中だったが、ふとしばらく聴いていなかったJVC HA-ET900BTを聴く気になった。おそら…

【ワイヤレスオーディオレシーバー RADSONE EarStudio ES100 レビュー】現状コスパ最強ワイヤレスオーディオレシーバーの一角。バランス接続可能で使い勝手も良く、音質も3万円以下のエントリークラスのDAPに劣らない。ファームウェアアップデートでLDACに対応

DACチップを2つ搭載しているというだけあって、同価格帯の下手なDAPよりも再生品質は高く思える。音の傾向としては若干丸く調和的だが、奥行き感もよく、解像度的には高く思える。旭化成といえば「AK4490」が最近人気で、ミドルレンジのDAPから中華製の低価…

【完全ワイヤレスイヤホン KONG-X HMC-K980TWS レビュー】2ドライバー搭載ハイブリッドモデルのパワフルサウンド。価格帯最強の重厚ドンシャリモデル

BAドライバーとダイナミックドライバーを搭載したハイブリッドモデル。そのおかげかぶっとい低域となかなかの清潔感のある高域を両立させている。傾向としてはドンシャリ系。ドラムセットの迫力は出やすく、ぶっといドラム音とそれに負けないシャリシャリし…

【完全ワイヤレスイヤホン NuForce BE FREE 5 レビュー】明るめで瞬発力のあるドンシャリ系の音質。BE FREE 8に比べると色彩感は発色良くキラキラと感じられる。ただし耐久性や工作精度に厳しい声も

グラフェンダイヤフラムを採用したというメリハリ感の強い音質が特徴。色味は全体的にやや明るめで、高域ではシャープな尖るエッジ感、低域では芯のあるタイトな輪郭感を味わえる。印象的にはやや中高域の明度に目を奪われがちで、低域は量感よりは深さを感…

【ワイヤレススピーカー SONY SRS-XB20 レビュー】厚みのあるベースとドライ気味な中高域で渋めのロックサウンドを奏でる。R&Bもよい

音質的にはドンシャリ系。後継機種のSRS-XB21に比べると、出力がよい分、メリハリを感じる。高低の立体感では、SRS-XB21のほうが突き抜け感を感じてより攻撃的なのだが、音場の印象では、XB20のほうがより広い印象を受ける。低域でもXB21がどうしてもブーミ…

【完全ワイヤレスイヤホン SOL REPUBLIC AMPS AIR2.0 レビュー】Pioneer SE-C8TW V5.0とでも言うべき製品。Bluetoothのバージョンと充電ケースの形状が異なる以外は、音質・使い勝手は完全に相似

SE-C8TWと変わらず音質面では価格帯最高クラスの表現力を維持している。使い勝手の面ではまだまだ保留点は多いが、充電ケース容量などはこちらの製品の方がスペック上勝っており、価格差を考慮してもコスパの良さを感じさせる。2018年10月現在、SONY製のDAP…

【ワイヤレスイヤホン SONY WI-SP600N レビュー】骨格のしっかりした満腹感のある音を鳴らす。JAZZやロック向き。

音質的にずば抜けている印象はない。ただよく聴いていると、中低域で意外と芸が細かく、細かな分解能や音色の発色の良さを感じる。全体的に自己主張が強い感じではなく、曲に少し厚みを持たせて素直に聴かせるといった感じ。その意味で派手さは感じないが、…

【完全ワイヤレスイヤホン NuForce BE FREE 8 レビュー】aptX対応で高品質な通信性能。ジャリッとしたドライな風味が最高にロック!ただしamazonではあまり評判がよろしくない

音質はジャリッとしたエッジ感のある音で、輪郭感が良く、ドライにスカッと聞こえる。似たようなイヤホンというと、極端な例ではJVC SOLIDEGE HA-FD7が思い浮かぶ。ただジャリ味はHA-FD7ほど強烈ではなく、クリア味もある。ギターやベースのエッジ感がガリガ…

【ワイヤレスポータブルスピーカー SONY SRS-XB31 レビュー】どこでもミュージック体験!持ち運ぶのが楽しいポップスタイルな外観と音楽

LDAC対応でワイヤレスでもハイレゾ相当の音質が楽しめるというコンセプトはSRS-HG10と共通。ただこちらはハイレゾ対応ではない。SRS-HG10に比べるとスピーカー出力が向上しているが、それが素直に量感と立体感に表れている。SRS-HG10にはやや骨格の細いとこ…

【ワイヤレススピーカー DENON Envaya DSB250BT レビュー】持ち運びできるサイズのスピーカーとしては抜群と言える量感と広がりのある音。空間表現がうまい。屋外での使い勝手も申し分ない。おすすめ

小型スピーカーとは思えない迫力と立体感のある表現力はおすすめ。防水防塵性能も高く、屋外でも場所を選ばず使え、携行性も高い。日常生活からレジャーまであらゆるシーンで使えるうえ、シンプルにまとめられた洗練されたデザインはどんな場面でも浮くこと…

【ワイヤレススピーカー Harman/Kardon One レビュー】HK独特の立体感のある音響で、小型ながら突き抜け感良好のサウンドを鳴らす

立体感のある音響は想像以上に迫力があり、とくに高域ボーカルを楽しむのに向く。一方で立体感が強調されすぎて、曲によってはリズム音がかなり奥まってしまうこともあり、不自然に感じやすいところもある。とはいえ、小型でここまでパワフルに感じるサウン…

【完全ワイヤレスイヤホン JVC HA-XC70BT レビュー】中低域付近に圧があり、低音の存在感を高めている。その低音はほどよい締まりのある音。JVCらしいエッジ感も味わえ、全体として熱気のある音楽空間を演出する良機種

2018年9月上旬現在15,000円程度とまだ割高な印象だが、年末にかけて1万円近くまで徐々に値が落ち着くだろうと思われる。音質は完全ワイヤレスでは抜きんでているので、現状でも十分にコスパは良いが、ライヴァルとなるSE-C8TWとの価格差を考えるともう少しこ…

【完全ワイヤレスイヤホン Pioneer SE-C8TW レビュー】完全ワイヤレスの中では低域がしっかり出て中高域もダイナミック。パイオニアらしい音質でなかなかに良質。ただし不良品率の高さを窺わせる評判が気になる

音質面では低域の充実感とダイナミックな表現が味わい深い。価格は発売当初は1万円台後半であったが、現在は1万円台前半、場合によって1万円ちょうどくらいまで下がってきてコスパも高まった。音質の完成度の高さを考えると、かなり好印象だ。好みの音質だっ…

【aptX対応ワイヤレスヘッドホン Mixcder ms301 レビュー】スタイリッシュなデザインと低域中心の骨太感のある表現力。aptX対応。

価格を一度横に置いて、機能性と音質面の感想を言えば、ややかさばるものの、十分持ち運び可能な折り畳み型で、構造的に脆い印象もなく外出での使い勝手はよさそうな点は評価できるし、クセが少なく素直に重厚味を増したバランスの良い味付けは好印象だ。マ…

【ワイヤレススピーカー TOSHIBA TY-ASC60 レビュー】通信性能の不安定さが一番気になる。音質的にも価格相応の魅力は感じづらい。

音質的には価格を考えると物足りないものを感じるが、設置の利便性など、まだ評価できるところはある。だが通信の不安定性が非常に気になり、個体差や相性の問題の可能性もあるが、音源によってはノイズ・音飛びがひどくてとても聞けたものではなく、興ざめ…

【ワイヤレスイヤホン JVC HA-ET900BT レビュー】広い空間表現、クリアでスパイシーな味付け。JVCらしいエッジ感は健在。遮音性良好。何より安定した通信性能。他社製価格上位機種と比べても遜色ない使い勝手

価格的に完全ワイヤレスモデルではミドルレンジに当たり、低位機種で飽き足らない人をターゲットにしたと思われる商品。しかし音質的には上位機種に劣らぬ空間表現と解像度で、緻密かつ伸びやかな音楽空間を丁寧に作っていて、かなり完成度は高く思える。と…

【ワイヤレスヘッドホン Skullcandy CRUSHER WIRELESS レビュー】音の湯船に浸るというか半分沈む感覚。クラッシャーという名前から想像されるクラッシュ感はあまり感じない。決して音は悪くないが、コスパ的には難しい気がする。映画鑑賞用にはよい

低域ジャンキーの至宝みたいな持ち上げられ方もしているけれども、個人的に低域好きに入ると思っていた自分から見ても、これは低域愛好者が手放しに歓迎するような音質なのかと疑問に思う。たしかにバススライダー(低域調整機能)はなかなかに独特で、同じ…

【スタジオモニターヘッドホン JVC HA-MX-10 レビュー】明度の高い、くっきりした濃淡のある音の表現が取り囲んでくる

鮮明度が高く、個々の音が透徹してはっきり輪郭を伴って聞こえてくる。透明感があるとはいえ、その鳴り方は薄っぺらくなく、若干眩しい濃淡の強い鳴り方だ。そのせいか密度が高く感じられるので開放的には感じづらい気がする。 密度重視で音の存在感を楽しむ…

【カナル型イヤホン YAMAHA EPHM200 レビュー】温もりのある柔らかな音場。材質感まで感じさせる解像度

全体的に有機的で生命的な音楽表現だ。精彩もしっかりしており、音の材質感もはっきり出るが、材質はやや硬めというか木質的といった響き。暖色の温かで優しい音場は調和的で一体感があり、リラックスした雰囲気を与えてくれる。 コスパは個人的には悪くない…

【ハイレゾ対応イヤホン Panasonic RPHDE10 レビュー】曲の雰囲気というか香りを丁寧に表現する。個々の音がきれいに匂いを伴って聞こえてくる

分離がしっかりしていて、個々の音が手に取るようにはっきりわかる。しかし、その個性をわがままにならないよう丁寧にパッケージングして一体性を確保する。そんな職人的な味わいを感じるイヤホン。鮮明度は高めなので、曲によっては本来の味とともに臭みも…

【Wifi対応多機能ワイヤレススピーカー GGMM E3 レビュー】いろいろ便利!音質はBluetoothよりはWifiのほうがいい

音質だけでいうと、価格ほどの魅力は無い。音の量感がしっかりしているので比較的コンパクトな割によく届く点が美点で、いろいろ機能がついており、デザインもおしゃれでインテリアとしても引き立つところがあるのをどう評価するかだろう。小型のワイヤレス…

【ハイレゾ対応イヤホン JVC HA-FX99X-B レビュー】圧倒的存在感がありながら、かぶさることなく中高域を引き立てる低域。熱気のあるパワフルサウンドが中毒的

XXシリーズ初のハイレゾ対応モデルはその期待に応える見事な表現力。ドライ傾向ではあるものの、艶やかさも失わない表現力を持ち、低域も音場全体を引き立てる良質なもの。全体的にパンチの利いたアタック感あふれる表現になっているのも魅力的で、パーカッ…

【モニターヘッドホン audio-technica ATH-A500Z レビュー】すっきりさっぱりした独特の聞き疲れしにくい音。パンチは足りないが、クリアで素直

付け心地はよく音楽に集中できる。音質は独特ですっきりしていて淡泊。低域はスカスカした感じが強く、この点が大きく好みを分けそう。またパンチ力にも全体的に欠け、勢いというかガッツに乏しい曲調になりがちでアタック感が味わえない。楽器も管弦の精彩…

【ゲーミングヘッドセット SteelSeries Arctis 3 レビュー】イヤーマフの付け心地は絶品だが、ゲーミング用としては上位機種と比べて物足りなさが目立つ

シリーズ共通の長時間プレイにおいて重要な付け心地という面では圧倒的な良さを体感できる。方向感のしっかりした丁寧な表現をする中域はゲーム空間を楽しむお供として最適だ。一方で上位機種に比べるとDTS Headphone:X対応が臨場感という面ではそこそこ要素…

【カナル型イヤホン ULTRASONE Pyco レビュー】精緻で鮮明な中高域。煌めきのあるサウンドで軽快で明るい

コスパはあまりよくはない方ではあるが、表現力は高い。ダイナミック型だが、傾向としてはバランスドアーマチュア型に近いような印象を受ける。見た目も小型でバランスドアーマチュア型のニーズと被る。それでいてバランスドアーマチュアではありがちな、や…