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オーディオ機器やゲーミングデバイスのレビュー、そして好きな音楽を徒然なるままに

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10000円~20000円

【完全ワイヤレスイヤホン ZERO AUDIO TWZ-1000 レビュー】音質的にはややドライな傾向のSENNHEISER MOMENTUM True Wirelessといった感じ。デザインは独特。使い勝手はそれなりにいいので、気に入ったならおすすめ

この機種については個人的に以前はもっといい印象を持ってたし、熱の入ったコメントを書きたいんだけど、この機種の周囲の状況にいろいろおかしいところがあって、そうしたこの機種の本質とは関係ないところの雑音のひどさに、この機種をおすすめすることに…

【完全ワイヤレスイヤホン MAVIN air-X レビュー】ぎっしりした密度感で力強い音響を奏でる。音の厚み、膨張感を感じさせる音

スカスカしたところがなく密度と濃厚さを出す音質傾向はたとえばJBL FREE Xに近いコンセプト。装着感や通信品質の安定感なども似ていて、ガチライバル候補かも知れない。スペック上はこちらが勝る。 2019年1月現在、QCC3026チップ採用機種では最も音が太く厚…

【カナル型イヤホン BGVP DMG レビュー】KnowlesのBAドライバーを無調整でぶっ込んだ感じの高域が異様に目立つ、独特のマニエリスム的音響は構図的には違和感を感じるが、幻想的で優美ではある。ノズルシステムは魅力に乏しく、危険性も高いので注意。

正直このイヤホンには困りました。音響表現は中華製多ドラにありがちな、調整不足で情緒不安定なところがあり、音場表現に不自然なところが多く、音を聴いていると何かと気持ち悪いところが多いので、個人的にはああまり好きな機種じゃないのですが、一方で…

【完全ワイヤレスイヤホン JBL UA Sport WIreless FLASH レビュー】重厚でロック向きのパワフルサウンドが魅力。とにかく量感は素晴らしい。接続品質も安定。唯一、AACについては対応状況がはっきりしないので注意。おすすめ

同じJBLの人気機種FREE Xに比べると、低域の存在感が少し強まって、中低域付近の密度を下げて締まった音に感じさせる調整になっている。全体的に濃厚な傾向は変わらないが、音のメリハリ感が増したことで、どちらかといえばロックやダンスサウンドのような元…

【完全ワイヤレスイヤホン AVIOT TE-D01b レビュー】高い解像度感としなやかな瞬発力を持ちながら、優美で発色の良い、深みを感じさせつつ見通しも良いさわやかなサウンドを奏でる。おすすめ

AVIOTらしい都会的センスに溢れたデザインと音質で率直に言って所有欲をしっかり満足させてくれる逸品。ただし通信品質面ではライバル機種に少し劣るところがありそうだ。 ライバルとしてはGLIDiC TW-7000がガチで、少し格上にNUARL NT01AXがいる。使い勝手…

【カナル型イヤホン NICEHCK M6 レビュー】劣化DMG。つまんないうえに構造上危険なノズルシステムは問題あり。もさっとした分離感の悪い中低域、異様に目立つ高域というバランス

BGVP DMGという中華イヤホンに外観はほぼそっくりで、OEMやメーカーを変えた並行輸入品かと思うだろうが、実際は外観だけパクったというのが事実で、正規のライセンス関係はなく、中身も別物らしい。実際私が聴いた感じでもDMGとは個体差以上に音質差を感じ…

【完全ワイヤレスイヤホン NUARL NT01AX レビュー】比較的自然な色合いでどこまでも伸びる高域と厚みのある中低域を共存させた恐るべき機種。おすすめ

音質傾向としてはわずかにドンシャリ傾向に思うが、全体的に密度感は高く、スカスカしたところは感じない。下位機種のNT01Lに比べると、高域の精彩が増した分だけ、中低域がおとなしく見えることはたしかで、どちらかといえば高域の突き抜け感とふくよかさを…

【完全ワイヤレスイヤホン GLIDiC TW-7000 レビュー】タフな連続再生時間は魅力。いろいろ使い勝手は悪いけれども、シャリシャリ系の音質が気に入ればコスパはよい。

宣伝文句に「豊かな音質」とあったので、この点大変興味を持っていたが、残念ながら音質的には「豊か」という言葉が想像させる、豊穣さはない。AnkerのLiberty系完全ワイヤレスイヤホンのような、緻密な系統の音ではあるので、解像度的に豊かと言いたいのか…

【完全ワイヤレスイヤホン JBL FREE X レビュー】名誉挽回を図ったJBL渾身の完全ワイヤレス!通信品質は改善しすぎて神レベル!音質も肉厚で納得の密度感!

連続再生時間には若干不足感を感じるが、最大再生時間は充分であり、何より音質と通信性能はなかなかのもの。なぜかSR15とだけは仲が悪かったが、SONY系DAPでは通信は安定していたし、さまざまなレビューがそれを実証している。 音質は中低域の密度がそのま…

【ワイヤレスオーディオレシーバー FiiO BTR3 レビュー】高級イヤホンをワイヤレス化するのに超便利。価格も手ごろで多くのコーデックに対応する高コスパBluetoothレシーバー

現状でコスパ面で最有力のBluetoothオーディオレシーバーである。この分野ではもはや国産機種は存在感を完全に失っており、中華製品の躍進が目立つ。ワイヤードイヤホンの音質を維持しつつ、ワイヤレス化も実現したい人には有力な選択肢。あるいは現状のワイ…

【インナーイヤー型イヤホン BOSE SoundTrue Ultra レビュー】ある意味BOSEらしからぬ、演出感が少なく、音をほどよくつややかに美しく聴かせる品の良い機種

なかなか聴き応えを感じたのがこの曲。グラフェン系イヤホンはじめ最近妙に多い、キラキラ感を強調するシャリシャリイヤホンで聴くと、この曲はちょっとどぎつい。このイヤホンの情緒感を醸すしっとりした聴かせ方には、率直に言って感動した!奥深いなBOSE…

【ハイレゾ対応イヤホン Radius Ne HP-HHR11R レビュー】中低域はRadiusらしい色味を抑えた重厚味を出している。高域はやや分離して高く華やかさを出す

比較的中低域に寄せた印象で、Radiusらしい重厚感がある。このメーカーの音が好きな人なら比較的無難な選択肢。同じシリーズのHP-DHR01Rはもう少し音味がドライでビターなロック味のある味になっているので、こちらのほうが万能に楽しめるところがある。

【コラム】完全ワイヤレスイヤホン製品を放浪した末に、改めてJVC HA-ET900BTに再び向き合う。その音質のコスパの良さを実感させられた[完全ワイヤレス深掘り]

最近完全ワイヤレスイヤホンでは、audio-technica ATH-CKR7TWとRHA TrueConnectに、ワイヤレスではThe House of Marley SMILE JAMAICA WIRELESS、有線ではJVC HA-FX1100に夢中だったが、ふとしばらく聴いていなかったJVC HA-ET900BTを聴く気になった。おそら…

【ワイヤレスオーディオレシーバー RADSONE EarStudio ES100 レビュー】現状コスパ最強ワイヤレスオーディオレシーバーの一角。バランス接続可能で使い勝手も良く、音質も3万円以下のエントリークラスのDAPに劣らない。ファームウェアアップデートでLDACに対応

DACチップを2つ搭載しているというだけあって、同価格帯の下手なDAPよりも再生品質は高く思える。音の傾向としては若干丸く調和的だが、奥行き感もよく、解像度的には高く思える。旭化成といえば「AK4490」が最近人気で、ミドルレンジのDAPから中華製の低価…

【完全ワイヤレスイヤホン KONG-X HMC-K980TWS レビュー】2ドライバー搭載ハイブリッドモデルのパワフルサウンド。価格帯最強の重厚ドンシャリモデル

BAドライバーとダイナミックドライバーを搭載したハイブリッドモデル。そのおかげかぶっとい低域となかなかの清潔感のある高域を両立させている。傾向としてはドンシャリ系。ドラムセットの迫力は出やすく、ぶっといドラム音とそれに負けないシャリシャリし…

【完全ワイヤレスイヤホン NuForce BE FREE 5 レビュー】明るめで瞬発力のあるドンシャリ系の音質。BE FREE 8に比べると色彩感は発色良くキラキラと感じられる。ただし耐久性や工作精度に厳しい声も

グラフェンダイヤフラムを採用したというメリハリ感の強い音質が特徴。色味は全体的にやや明るめで、高域ではシャープな尖るエッジ感、低域では芯のあるタイトな輪郭感を味わえる。印象的にはやや中高域の明度に目を奪われがちで、低域は量感よりは深さを感…

【ワイヤレススピーカー SONY SRS-XB20 レビュー】厚みのあるベースとドライ気味な中高域で渋めのロックサウンドを奏でる。R&Bもよい

音質的にはドンシャリ系。後継機種のSRS-XB21に比べると、出力がよい分、メリハリを感じる。高低の立体感では、SRS-XB21のほうが突き抜け感を感じてより攻撃的なのだが、音場の印象では、XB20のほうがより広い印象を受ける。低域でもXB21がどうしてもブーミ…

【完全ワイヤレスイヤホン SOL REPUBLIC AMPS AIR2.0 レビュー】Pioneer SE-C8TW V5.0とでも言うべき製品。Bluetoothのバージョンと充電ケースの形状が異なる以外は、音質・使い勝手は完全に相似

SE-C8TWと変わらず音質面では価格帯最高クラスの表現力を維持している。使い勝手の面ではまだまだ保留点は多いが、充電ケース容量などはこちらの製品の方がスペック上勝っており、価格差を考慮してもコスパの良さを感じさせる。2018年10月現在、SONY製のDAP…

【ワイヤレスイヤホン SONY WI-SP600N レビュー】骨格のしっかりした満腹感のある音を鳴らす。JAZZやロック向き。

音質的にずば抜けている印象はない。ただよく聴いていると、中低域で意外と芸が細かく、細かな分解能や音色の発色の良さを感じる。全体的に自己主張が強い感じではなく、曲に少し厚みを持たせて素直に聴かせるといった感じ。その意味で派手さは感じないが、…

【完全ワイヤレスイヤホン NuForce BE FREE 8 レビュー】aptX対応で高品質な通信性能。ジャリッとしたドライな風味が最高にロック!ただしamazonではあまり評判がよろしくない

音質はジャリッとしたエッジ感のある音で、輪郭感が良く、ドライにスカッと聞こえる。似たようなイヤホンというと、極端な例ではJVC SOLIDEGE HA-FD7が思い浮かぶ。ただジャリ味はHA-FD7ほど強烈ではなく、クリア味もある。ギターやベースのエッジ感がガリガ…

【ワイヤレスポータブルスピーカー SONY SRS-XB31 レビュー】どこでもミュージック体験!持ち運ぶのが楽しいポップスタイルな外観と音楽

LDAC対応でワイヤレスでもハイレゾ相当の音質が楽しめるというコンセプトはSRS-HG10と共通。ただこちらはハイレゾ対応ではない。SRS-HG10に比べるとスピーカー出力が向上しているが、それが素直に量感と立体感に表れている。SRS-HG10にはやや骨格の細いとこ…

【ワイヤレススピーカー DENON Envaya DSB250BT レビュー】持ち運びできるサイズのスピーカーとしては抜群と言える量感と広がりのある音。空間表現がうまい。屋外での使い勝手も申し分ない。おすすめ

小型スピーカーとは思えない迫力と立体感のある表現力はおすすめ。防水防塵性能も高く、屋外でも場所を選ばず使え、携行性も高い。日常生活からレジャーまであらゆるシーンで使えるうえ、シンプルにまとめられた洗練されたデザインはどんな場面でも浮くこと…

【ワイヤレススピーカー Harman/Kardon One レビュー】HK独特の立体感のある音響で、小型ながら突き抜け感良好のサウンドを鳴らす

立体感のある音響は想像以上に迫力があり、とくに高域ボーカルを楽しむのに向く。一方で立体感が強調されすぎて、曲によってはリズム音がかなり奥まってしまうこともあり、不自然に感じやすいところもある。とはいえ、小型でここまでパワフルに感じるサウン…

【完全ワイヤレスイヤホン JVC HA-XC70BT レビュー】中低域付近に圧があり、低音の存在感を高めている。その低音はほどよい締まりのある音。JVCらしいエッジ感も味わえ、全体として熱気のある音楽空間を演出する良機種

2018年9月上旬現在15,000円程度とまだ割高な印象だが、年末にかけて1万円近くまで徐々に値が落ち着くだろうと思われる。音質は完全ワイヤレスでは抜きんでているので、現状でも十分にコスパは良いが、ライヴァルとなるSE-C8TWとの価格差を考えるともう少しこ…

【完全ワイヤレスイヤホン Pioneer SE-C8TW レビュー】完全ワイヤレスの中では低域がしっかり出て中高域もダイナミック。パイオニアらしい音質でなかなかに良質。ただし不良品率の高さを窺わせる評判が気になる

音質面では低域の充実感とダイナミックな表現が味わい深い。価格は発売当初は1万円台後半であったが、現在は1万円台前半、場合によって1万円ちょうどくらいまで下がってきてコスパも高まった。音質の完成度の高さを考えると、かなり好印象だ。好みの音質だっ…

【aptX対応ワイヤレスヘッドホン Mixcder ms301 レビュー】スタイリッシュなデザインと低域中心の骨太感のある表現力。aptX対応。

価格を一度横に置いて、機能性と音質面の感想を言えば、ややかさばるものの、十分持ち運び可能な折り畳み型で、構造的に脆い印象もなく外出での使い勝手はよさそうな点は評価できるし、クセが少なく素直に重厚味を増したバランスの良い味付けは好印象だ。マ…

【ワイヤレススピーカー TOSHIBA TY-ASC60 レビュー】通信性能の不安定さが一番気になる。音質的にも価格相応の魅力は感じづらい。

音質的には価格を考えると物足りないものを感じるが、設置の利便性など、まだ評価できるところはある。だが通信の不安定性が非常に気になり、個体差や相性の問題の可能性もあるが、音源によってはノイズ・音飛びがひどくてとても聞けたものではなく、興ざめ…

【ワイヤレスイヤホン JVC HA-ET900BT レビュー】広い空間表現、クリアでスパイシーな味付け。JVCらしいエッジ感は健在。遮音性良好。何より安定した通信性能。他社製価格上位機種と比べても遜色ない使い勝手

価格的に完全ワイヤレスモデルではミドルレンジに当たり、低位機種で飽き足らない人をターゲットにしたと思われる商品。しかし音質的には上位機種に劣らぬ空間表現と解像度で、緻密かつ伸びやかな音楽空間を丁寧に作っていて、かなり完成度は高く思える。と…

【ワイヤレスヘッドホン Skullcandy CRUSHER WIRELESS レビュー】音の湯船に浸るというか半分沈む感覚。クラッシャーという名前から想像されるクラッシュ感はあまり感じない。決して音は悪くないが、コスパ的には難しい気がする。映画鑑賞用にはよい

低域ジャンキーの至宝みたいな持ち上げられ方もしているけれども、個人的に低域好きに入ると思っていた自分から見ても、これは低域愛好者が手放しに歓迎するような音質なのかと疑問に思う。たしかにバススライダー(低域調整機能)はなかなかに独特で、同じ…

【スタジオモニターヘッドホン JVC HA-MX-10 レビュー】明度の高い、くっきりした濃淡のある音の表現が取り囲んでくる

鮮明度が高く、個々の音が透徹してはっきり輪郭を伴って聞こえてくる。透明感があるとはいえ、その鳴り方は薄っぺらくなく、若干眩しい濃淡の強い鳴り方だ。そのせいか密度が高く感じられるので開放的には感じづらい気がする。 密度重視で音の存在感を楽しむ…