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オーディオ機器やゲーミングデバイスのレビュー、そして好きな音楽を徒然なるままに

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レビュー

【完全ワイヤレスイヤホン Edifier NeoBuds Pro アウトラインレビュー】高音質コーデックに対応する高機能完全ワイヤレスイヤホン。ANC品質も高い。音質バランスも良好だが、金属質に聞こえやすく、歯擦音は少し強い

Edfier NeoBuds Proはイコライザーによって2種類のサウンドを提供します。クラシックモードはよりフラットで中域寄りに聞こえるかまぼこサウンドを、ダイナミックモードはより聴覚上のニュートラルに近いサウンドを提供します。当ブログではダイナミックモー…

【低価格イヤホン Monster RAVE V1 ミニレビュー】中低域強めでオーディオマニア向きではないが、高域の鮮明感は高めで悪くない

Monster RAVE V1は1000円ぐらいのイヤホンとしては中の中か、中の上くらいの機種だと思います。個人的にはこれよりokcsc ED10(≒TRN MT1)とか、KZ EDX PROのほうが同じ価格くらいなら、もっと良い音に聞こえると思いますが、ウォーム感があり、パンチの強い…

【中華イヤホン okcsc ED10 アウトラインレビュー】艶やかで構築感も確かに聞けるボーカル中心のモニターサウンドだが、音場は狭い。ただ、クロスフィードした音に似ている前方定位感があり、普段2chスピーカーで聞いている人には自然なアンビエンスが得られるので、DTMerには需要があるかもしれない

okcsc ED10の音響構造の基本はSonarworksターゲットに近い拡散音場系のV字ドンシャリサウンドになっています。こうしたサウンドの特徴はボーカルが近く、楽器音が左右の耳元から離れて前方定位的に聞こえるところにあります。クロスフィードがあるスピーカー…

【完全ワイヤレスイヤホン Coumi Freedom Dots ファーストインプレッション】非常にウォームで耳に優しい音だが、鮮明感に欠ける。ANC性能は平凡

Coumi Freedom Dotsを手に入れたので、ファーストインプレッションをお届けします。今回のユニットはCoumiから読者に誠実な印象を伝えることを条件に提供されました。

【中華イヤホン SonicMemory SM2 ファーストインプレッション】クリアで高解像度の正統派モニターサウンド

SonicMemory SM2を手に入れたので、ファーストインプレッションをお届けします。

【コラム】QCY HT03のノイキャン性能はかなり優秀!高コスパ最新ノイキャン完全ワイヤレスイヤホン3機種のANC性能比較[QCY HT03/Edifier NeoBuds Pro/EarFun Air Pro 2]

ちょうどEdifier NeoBuds Proのレビュー用にANCテストをしたので、ついでにQCY HT03も一緒に測定しみましたので報告します。結論から先に言うと、QCY HT03のANCはかなり優秀ですね。

【完全ワイヤレスイヤホン EarFun Air Pro 2 アウトラインレビュー】良質なニュートラルサウンドと強力なANC、高い機能性を最高のコスパで実現する完全ワイヤレスイヤホン。欠点ほぼなし。

EarFun Air Pro 2は目下のところ、完全ワイヤレスイヤホン分野での私の推奨リストで最上位を占めるだけでなく、イヤホン全体の推奨リストでもトップレベルに入ります。それは明るく詳細で高解像でありながら、つながりが良く滑らかで聞き心地の安定したスタ…

【中華イヤホン TForce Yuan Li アウトラインレビュー】清潔感のあるニュートラル系ウォームリスニングサウンド。まさに1万円台の皇帝

TForce Yuan Liはこの価格帯で最も優れたニュートラル系リスニングイヤホンです。どんなジャンルの曲でも聞き苦しいところなく、比較的優れた解像度で、スムーズに、心地よく聞かせてくれます。真の万能機に近いと言っていいでしょう。Yuan Liに対する巷間の…

【完全ワイヤレスイヤホン QCY HT03 ファーストインプレッション】5000円以下の新たなスター登場かもしれない。ANC性能はかなりよさそう

QCY HT03を手に入れたので、ファーストインプレッションをお届けします。

【完全ワイヤレスイヤホン Sudio T2 ファーストインプレッション】EDMやロック向きのタイトで深く機敏な低域を備える、グルーヴ感の高いサウンド

Sudio T2を手に入れたので、ファーストインプレッションをお届けします。

【中華イヤホン Audiosense DT300 アウトラインレビュー】それはAudiosense史上最高のサウンドバランスを提供する可能性があるものの……

Audiosense DT300は出力インピーダンスが0Ωに近いデジタルオーディオプレーヤーや高品質なアンプで駆動することは推奨されません。0Ω時の出力はウォームで滑らかですが、鮮明感に欠け、全体的に音が鈍く聞こえます。出力インピーダンスは5Ω以上の機種を選ぶ…

【ハイエンドヘッドホン beyerdynamic T5 3rd Generation アウトラインレビュー】ゆったりした奥行きのある音場表現が好きなら悪くないかもしれない

beyerdynamic T5 3rd Generationは中低域から中域にフォーカスされるサウンドを持っており、そのサウンドはフラット傾向でマイルドなU字型といった具合になっています。

【中華イヤホン Audiosense DT600 アウトラインレビュー】アンプやリケーブルで音が変わるオーディオマニア向けイヤホン。そのサウンドの幅は厚みのある中域充実系から、輝きに満ちて幻想的に聞こえるキラキラ系高域寄りフラットサウンドまで、多彩に変化する!

個人的な趣味で言えば、85Ω出力時のDT600は私の音楽趣向に合っているサウンドを奏でてくれるため、最上級のイヤホンであると言えます。DAPで素晴らしい音質を体感したい場合は「Etymotic Research ER38-24」を使うことで最適なバランスに近い状態で駆動でき…

【中華イヤホン Geek Wold GK10 アウトラインレビュー】世界中を熱狂させたウォームサウンド

Geek Wold GK10は音質的には価格の割に、良好なリスニングイヤホンです。それは解像度が高いというイヤホンではありませんが、定位感は比較的正確で、響きの情報量が適度に多く、ゆったりと快適に音楽を楽しむことができます。

【モニターヘッドホン SHURE SRH1540 アウトラインレビュー】優れたニュートラルレコーディングモニター。広い音域を丁寧に映し出すSHURE最高の名機の一つ

SRH1540はスタジオレコーディング用のニュートラルヘッドホンとして際立って優れており、かつ普段のリスニング用としても優秀です。音域が広く聞こえるのも特徴で、SHUREがこの分野で卓越したチューニング技術を持っていることがわかります。

【中華イヤホン IKKO OH1S ファーストインプレッション】正統派モニター系サウンド。ディテール感に優れるが、多くの人にとって、リスニングで使うには明るすぎる音

IKKO AudioのIKKO OH1Sを手に入れたので、ファーストインプレッションをお届けします。

【完全ワイヤレスイヤホン Baseus SiMU S1 Pro アウトラインレビュー】価格に比して高いビルドクオリティを持つ。音質も悪くないが、通信品質に劣り、相性もあるところが気になる。

Baseus SiMU S1 Proはニュートラルサウンドの中域を凹ませたV字型ドンシャリサウンドを持っています。そのため中域で奥行き感が強調され、立体的に聞こえますが、質感の点で不自然に聞こえやすい傾向があります。とくにボーカル音像にこだわる場合は、中心部…

【中華イヤホン SeeAudio Bravery ファーストインプレッション】中域の音像を丁寧に聞かせるイヤホン。いまのところ、個人的にはANOUのほうが好き

See Audioの新作SeeAudio Braveryを手に入れたので、ファーストインプレッションをお届けします。

【中華イヤホン Geek Wold GK10 フォースインプレッション】ケーブル極性と共振問題について

さて、今日のトピックは最近話題のGeek Wold GK10です。 もうほとんどレビュー書き上がってるんですけど、例のごとく新たな情報提供があったので、それを検証しました。新たに提起された問題とは、「ケーブル極性問題」と「高域共振問題」です。

【完全ワイヤレスイヤホン Baseus Simu S1 Pro ファーストインプレッション】ニュートラルの中域を深堀りしたような、バランスの良いドンシャリ

Baseus Simu S1 Proを手に入れましたので、そのファーストインプレッションとして、サウンドインプレッションをお届けします。 この機種は技適取得済みで、近日中に日本でも発売されると思います。おそらく実売8000円くらいで日本のamazonに登場するのではな…

【完全ワイヤレスイヤホン Edifier NeoBuds Pro ファーストインプレッション】Edifier 25年の集大成はたしかにサウンド面でも意欲的と言え、エッジーなサウンドを好むファンを満足させるだろう

Edifier NeoBuds Proを手に入れましたので、そのファーストインプレッションとして、ノーマルモードの音質について語ります。

【完全ワイヤレスイヤホン EarFun Air Pro 2 ファーストインプレッション】音質的に洗練されたAir Pro後継機

先日、EarFunが大人気機種「EarFun Air Pro 」の後継機である「EarFun Air Pro 2」をリリースしたことを紹介しました。その実機を手に入れましたので、ファーストインプレッションをお届けします。

【中華イヤホン TForce Yuan Li ファーストインプレッション】プレファイナル版と製品版の比較(主にサウンドバランスの解説)

今日、TForce Yuan Li製品版を手に入れ、いくつかの懸念について、その実のところが明らかになったので、この記事ではそれを中心に解説します。

【中華イヤホン ThieAudio Legacy 2 ミニレビュー】ほぼ完全なニュートラルサウンド

THIEAUDIO Legacy2はそのThieAudioのエントリーモデルで1万円台で手に入る廉価な機種ですが、私の友人の一人がとくにおすすめし、私も機会があれば是非聴いてみたいと思っていた機種でした。今回、それを試聴・測定する機会があったので簡単に紹介します。

【中華イヤホン Geek Wold GK10 サードインプレッション】ソース側の出力インピーダンスの影響

今回はGK10のインピーダンス特性についての考察です。実際にはそれはすでに有料レビューで「制動特性」として提供されていますが、ここでは私のブログを読み慣れていない人のためにも、GK10のインピーダンス特性の振る舞いについて解説します。

【中華イヤホン Geek Wold GK10 セカンドインプレッション】なぜGeek Wold GK10の低域の評価が分かれるのかについての解説

今世界中のイヤホンマニアが最も熱狂しているイヤホンは何ですか?それはGeek Wold GK10です。GK10はHead-fiで$200クラスに匹敵し、$100以下では敵なしとまで断言するレビューによって一気に注目を集め、今年最大規模の「お祭り騒ぎ」を巻き起こしています。…

【中華イヤホン Geek Wold GK10 ファーストインプレッション】HiFiGOへのメール内容

今回取り上げるのはGeek Wold GK10です。 この機種はHead-fiで$200クラスに匹敵し、$100以下では敵なしとまで断言するレビューによって一気に注目を集めています。それは本当でしょうか?

【完全ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X5 アウトラインレビュー】非常に優れたバランス感覚を維持しつつ、巧みに空間性が強調されたドンシャリサウンド。音楽に重厚感とダイナミズムを求める人に

UGREEN Hitune X5は非常にバランスの良い、ニュートラル系弱ドンシャリサウンドを聞かせてくれます。ただし、低域は重みや深さが強く、とくに普段モニター系の低域が弱めのサウンドを好んでいる場合、存在感はかなり強く聞こえる可能性があるので、重低域を…

【USBドングルアンプ Audirect Atom2(USB Type-Cモデル) ファーストインプレッション】HiFiGOとのやりとり

今回取り上げるのはAudirect ATOM 2のUSB type-Cモデルです。 この機種は比較的小型にも関わらずMQAフルデコードと32bit/768kHz、ネイティブDSD512までの再生能力をつめこんだ野心的なDACアンプです。スマホとこれさえあれば、DAPはいらない、そんなことさえ…

【コラム】Audiosense DT600を素晴らしい音質でDAPで鳴らすための最適アイテム「Etymotic Research ER38-24」

さて、レビュー記事を書き上げた後、私の関心はDAPでAudosense DT600のこの美しいサウンドをどうやって味わうかということに移ります。理論上は85Ω相当のインピーダンス負荷を与えてやればよいわけで、アッテネータを選んで挟んでやればいいということはわか…

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