audio-sound @ hatena

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オーディオ機器やゲーミングデバイスのレビュー、そして好きな音楽を徒然なるままに

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3000円~5000円

【完全ワイヤレスイヤホン SoundPEATS TrueShift2 フラッシュレビュー】マイルドなU字型サウンドで厚みと余裕の感じられるリッチサウンドを実現している

今回取り上げる機種はSoundPEATS TrueShift2です。SoundPEATSはまだまだ日本で知名度が高いとは言えないかも知れませんが、ワイヤレスイヤホン市場では中華ブランドの中で最も成功したブランドの一つと言え、その高品質製品で多くのファンを獲得しています。…

【中華イヤホン KBEAR KB04 フラッシュレビュー】モニターフラットに近い中域と、深みのある低域、抜けの良い中高域、繊細な高域を持つ。低価格の定番モデル

今回はKBEAR KB04を取り上げます。KBEARはKinboofi(これで「キンボファイ」と読むらしい)系のブランドで低価格で人気のある製品を数多く出してきた中華系のブランドです。このKB04も5000円以下とは思えないビルドクオリティを実現しており、音質も価格帯で…

【完全ワイヤレスイヤホン Tronsmart Onyx Ace フラッシュレビュー】中域充実系のサウンドが好きなら文句なくおすすめ。通信品質はなかなか良い

今回はTronsmart Onyx Aceを取り上げます。Tronsmartは2013年に深圳に設立された電子ガジェットやアクセサリーを設計・製造・販売するメーカーです。研究開発型の企業で、ワイヤレススピーカーの分野では比較的多くの製品を展開しています。 このブランドを…

【完全ワイヤレスイヤホン PLEXTONE 4Life レビュー未満】[追記あり]インナーイヤー型でゲーミング用の低遅延接続を謳う完全ワイヤレスイヤホンですが、技適を取得していませんでした[追記あり]

本体デザインはよく考えられていて、装着感も良いですが、私の手に入れた個体は技適マークがありませんでした。それだけでなく、個体識別番号もないためにレビューテストも出来ません。肝心の低遅延についても疑問符が付くところがあるので、この製品をおす…

【ワイヤレスサウンドバー TaoTronics TT-SK025 レビュー】デスク上で使う用途ならそれなりにパワフルさを感じる。テレビ用としては少し迫力不足かも知れない。

TT-SK018はデスク上に置くにしても出力が足りない印象でしたが、このTT-SK025はデスク上なら及第点以上くらいはありそうです。解像度は価格なりですが、スマホやタブレット、PCにつないで使うデスク上のサウンドバーとしてはわりとアリなんじゃないでしょう…

【完全ワイヤレスイヤホン Tribit Flybuds 1 フラッシュレビュー】コンパクトで携行性が高く、Qiワイヤレス充電に対応し、重みのある低域とわりと万能な音質を持っている

今回取り上げる機種はTribit Flybuds 1です。Tribitはワイヤレススピーカーやワイヤレスイヤホン製品を製造している中国のブランドです。低価格帯の中国製メーカーの中では品質面でかなりまともなほうです。

【ゲーミングヘッドセット EKSA E1000 フラッシュレビュー】マイルドで長時間ゲームをしても疲れない音質。装着感は少し緩い

今回はEKSA E1000を取り上げます。EKSAはOneOdioの姉妹ブランドです。

【完全ワイヤレスイヤホン Tronsmart Spunky Beat フラッシュレビュー】みずみずしい明るい音楽的なフラットに近いU字サウンド。aptXにも対応し、使い勝手も良い

Tronsmartは2013年に深圳に設立された電子ガジェットやアクセサリーを設計・製造・販売するメーカーです。研究開発型の企業で、ワイヤレススピーカーの分野では比較的多くの製品を展開しています。 Tronsmart Spunky Beatは低価格でありながら、Qualcommの人…

【ワイヤレススピーカー Tribit StormBox Micro フラッシュレビュー】IP67の高耐久性を持ち、ビルドクオリティも良く、音も割と堅実

Tribitは格安スピーカーメーカーとしては堅実な選択肢で、その品質はJBLなどの一流メーカー品と比べても遜色ないビルドクオリティを持っています。 今回紹介するStormBox Microも価格帯で標準以上のビルドクオリティと耐久性、音質を持ち、コスパ的にはかな…

【イヤーピース LIZER LAB JIJU フラッシュレビュー】イヤホンで本当の臨場感のある「生音」を楽しみたい人へ。いろいろ難点はあるが、本当に素晴らしい音場を実現するイヤーピース

この奇妙な形のイヤーピースをご存知ですか?LIZER LAB JIJUは先進的な音響技術によって実現された素晴らしい音場表現力を持つイヤーピースです。しかし、その理解しがたい形状と独特の装着感、わかりづらい使用方法から本当にその価値を知っているオーディ…

【完全ワイヤレスイヤホン EnacFire F1 フラッシュレビュー】リアルな床鳴りを実現する重低音、静かで鮮やかなハイハット。低域好きを満足させる重厚感溢れる大人のサウンド

数ある完全ワイヤレスイヤホンのブランドの中でもEnacFireは明らかにクレイジーなメーカーの一つです。このメーカーは「低域」に妙なこだわりがあり、とにかく重厚なサウンドを好みます。低域ジャンキー傾向のある私にとって、このメーカーの製品はつねに手…

【完全ワイヤレスイヤホン QCY T5 フラッシュレビュー】これは率直に言って見逃すべきでない機種。みずみずしいフラットに近いU字型サウンドを持つ

QCYは先進的な開発型オーディオメーカーであり、 XiaomiやSoundPEATS、AUKEYなどのOEM/ODMを請け負っていると思われます。よく知りませんが、Xiaomiの関連企業であるとも言われています。HAYLOUなどとも近しい関係かも知れません。 さて、QCY T5は5000円く…

【完全ワイヤレスイヤホン Aipower KSOUND EP-K01 フラッシュレビュー】温かみがあり、濃厚でコクがある中域。高域はおとなしめでディテール感と華やかさは抑えめ

今回はAipower KSOUND EP-K01を取り上げます。Aipowerは当ブログでも比較的よく取り上げるAUKEYの姉妹ブランドです。元々はモバイルバッテリーや充電器をメインに展開していたAUKEYは2019年ごろからオーディオに力を入れ始め、わりかし良質な機種を提供する…

【完全ワイヤレスイヤホン coumi TWS-817 フラッシュレビュー】温かみがあり、それでいて高域もそれなりにあり、適度な音数で聴きやすいが、ドライでボディが少し不足しがちでコクに欠けるところあり。

今回はcoumi TWS-817を取り上げます。ぶっちゃけcoumiというメーカーについてはかなり初耳に近く、よくわかりません。品質は低価格完全ワイヤレスイヤホンによくあるテカテカのプラスチックで指紋が付きやすく、正直外観は安っぽいです。

【ゲーミングヘッドセット Mpow EG10 フラッシュレビュー】臨場感のある迫力重視型のゲーミングヘッドセット。FPSよりはホラーゲームやRPG、シミュレーションゲームなどにどうぞ

今回はMpowのゲーミングヘッドセット Mpow EG10です。50mmの大口径ドライバーを搭載しているのが特徴です。この価格帯のゲーミングヘッドセット相当のビルドクオリティでプラスチック筐体になっています。プラスチックはマット処理されており、落ち着いた光…

【ワイヤレスイヤホン Mpow S20 クイックレビュー】深く重い低域。適度な甘味がありつつ、活気に溢れたボーカル。派手なクラッシュ感のある高域。やや攻撃的でシャープ感が強いが、楽しく重厚なドンシャリサウンド。おすすめ

aptXに対応していない点だけは少し欠点になり得ますが、個人的にはあまり重視しておりません。AACやSBCでもあまり不満はないと思います。音はドンシャリと言えるでしょうが、中域はフラットに近く、U字型サウンドのようなバランス感覚も兼ね備えています。そ…

【ワイヤレスヘッドホン JLab Rewind クイックレビュー】軽量で快適。楽しいドンシャリサウンドを奏でる廉価なワイヤレスヘッドホン。イコライザー搭載で音質調整可能。おすすめ

標準ではドンシャリですが、イコライザーで変更可能です。標準では潤い感が足りないと思いますが、バランスタイプにすればそれも多少改善され、価格が安い割に遊べるヘッドホンです。ビルドクオリティはチープですが、装着感は悪くなく、長時間使用しても耳…

【完全ワイヤレスイヤホン Zagzog F7 Plus クイックレビュー】価格帯では解像度の高い音を鳴らしてくれる。全体的に品質も安定しており、おすすめ。

充分な重みのある低域、リズミカルで開放的な音楽表現が魅力の機種です。この価格帯ではビルドクオリティとデザインも洗練されている部類に入り、スペック的にも優秀なので比較的死角がありません。低域の重みが少し強いのが好みを分けるかもしれませんが、…

【中華イヤホン KBEAR KB04 ファーストインプレッション】人気機種KBEAR DIAMONDのコンセプトを受け継ぐ、弟分とでもいうべき機種

低域の雰囲気はとくにDIAMONDとそっくりに聞こえ、DIAMONDのパッケージの構成を見直し、より手に入りやすくしたイヤホンという印象を受けます。ケーブルや付属品は相応にしょぼくなっていますが、イヤホン本体のビルドクオリティの面では妥協されておらず、D…

【HiFiGOレビュー】中華イヤホン Kinera Tyrのレビューまとめ

中国に本拠地を置くKineraは、長年にわたり、超ハイコスパ機種から静電型ツイーターを搭載したフラッグシップイヤホンNannaのような高級機種まで、幅広い価格帯のイヤホンを手がけてきました。 独自のブランドであるKineraにより、エントリーレベルの定番イ…

【HiFiGOレビュー】完全ワイヤレスイヤホン Whizzer TP1:TWSレビュー!

Whizzerはここ最近、オーディオ市場に参入しました。 過去数年で、オーディオ愛好家の間で受け入れられ、評判が広がり始めています。このブランドは2019年の夏、優れたデザインと優れた音質を備えたKylin A-HE03(有線インイヤーイヤホン)でVGPに入賞しまし…

【完全ワイヤレスイヤホン Earfun Free 2020 ファーストインプレッション】リアルな胴鳴り感のあるドラムと温かみのある雰囲気の穏和なU字サウンド

このイヤホンの最大の魅力は胴鳴り感があって暖かみのあるリアルな雰囲気のドラム音かもしれません。アタックは目立たせませんがしっかりしていて、低域が若干目立つ暖かみの強い音場の中でも楽器音に埋没する感じはなく、マイルドな聴き心地の中で音楽を楽…

【ワイヤレスオーディオ送受信機 TaoTronics TT-BA09 Pro レビュー】トランスミッターとしてはそれほど不足はないが、レシーバーとしてはやや力不足。不具合報告が多いのも気になります。

レシーバーとしては性能はともかくコーデックがいまいちなので、基本的にワイヤレストランスミッターとして無線に対応していないDAPなどを無線化するのに使ったり、カーオーディオにつなぐのに使うだろうけれども、その場合aptX HDのようなグレードの高い高…

【HiFiGOレビュー】中華イヤホン Kinera TYR:コスパの素晴らしいイヤホン!!

Kineraは中国を拠点とする非常に有名なイヤホンメーカーであり、驚くほどのビルドクオリティを備えた見事にチューニングされた製品で好評を博しています。そのKineraが価格にしてわずか30ドルの財布に優しいイヤホンKinera TYRをリリースしました。 Kineraの…

【中華イヤホン KB EAR KB06 レビュー】適度に温かみがあって聴き心地が安定している。ポップスでは豊かな暖かみのある低域を聴かせてくれ、艶やかさも適度にあり、しかし全体的には清潔。おすすめ

この価格帯では比較的万能に聴け、解像度や音場も優秀な方なので、おすすめしやすいです。やや音の色味が薄い感じはありますが、ポップスやEDM向きの活きの良い床面を持っており、適度に媚びてアタックもまあ悪くなく、クラッシュ感も気持ち良く出してくれる…

【完全ワイヤレスイヤホン Mpow M7 レビュー】鳴動感のあるリアルな重みを感じられるパワフルな低域が魅力。おすすめ

低域のパワフルさが魅力的なイヤホンです。その低域も厚ぼったい感じでなく、重みと深みのあるライブ感のある音で、なかなか味わい深いと思います。通信品質的にも安定度はそれなりに高く、スペックも充分で、防水性能が高めなので使い勝手も良いと思われま…

【完全ワイヤレスイヤホン BOMAKER SiFi レビュー】アタック感は抑え気味で、くっきりめの中高域の押し出しが強くない穏やかな音。重低音が利いている。基本的にフラットに近く、やや眠たい感じがあるかもしれない。通信品質は良い。おすすめ

ぶっちゃけ音の第一印象はそれほどって感じでしたが、意外と重低音がいい仕事してくれるので、聴き込んでみると、深みのある表現が味わえます。量感的にそれほどくどくない感じの低域でありながら、部屋鳴り感がしっかりしているので、とくに床面の震えに音…

【ハイレゾ対応ヘッドホン Double-Zero 001 レビュー】音像重視のモニター系ヘッドホン。音は理性的にボーカルフォーカスし、その周りに音像を描き出す。緻密な打ち込み系と相性が良い。おすすめ

元々2万円くらいでしたが、記事執筆時点で4500円程度ととても廉価で手に入ります。これまで述べてきたように、万能なようで独特の楽しみ方を要求するところがあり、面白味を感じにくいところはあるかも知れません。ただし、音響的な組み立てはハマる人には実…

【ハイレゾ対応イヤホン NUARL NE110 レビュー】基本的には中域充実のかまぼこタイプ。低域は浅め、音場は少し明るい感じのボーカルホンを目指したようだが。

ぶっちゃけ多くの人にかまぼこに聞こえると思いますし、音場も広くないので、最近の流行からは外れる音なんじゃないかと思います。実際アニソンなんかもポップス寄りの落ち着いた曲じゃないといまいちもっさりしてしまう気がしますし、高域のディテールは良…

【DJヘッドホン OneOdio A71 レビュー】ほぼStuido Pro 002と同等の音を奏でることが出来るが、ドライバー口径の差かディテールと音場には差があり、より中域にフォーカスされて音が近く感じる。おすすめ

やや暖かみ強めの低域と一定の厚みのある中域が聴き心地を安定させている音場に、中高域音がノリは抑えめなものの、充分に分析的に緻密に聞こえてくるバランスになっています。全体像としては低域リズムはノリノリでグルーヴ感がありますが、意外と上は冷静…

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