※この記事はHiFiGOから許諾を頂いて翻訳したものです。著作権はHiFiGOにあります。
Celestは、デビュー作「Gumiho」に続き、新しいインイヤーモニター「Celest Pandamon」を発表しました。Pandamonは、Kineraが開発したSPD2.0を搭載しています。
この新しいドライバーは、追加のBAドライバーを必要とせずに、より良い感度と全周波数応答をもたらします。Pandamonはコンパクトなフォームファクターに完全な性能を詰め込んでおり、実際、この新しいSPD平面ドライバーユニットによって、このペアは印象的なサウンド特性を実現します。
デビュー作と同様、新しいPandamonも神話の登場人物にちなんで命名されました。Pandamonは、中国の幻想文学『山海経』に登場する鉄喰い獣(呲鉄あるいは獏)として知られています。黒と白の模様のある熊が鉄や銅を食すキャラクターで、凶暴なイメージの空想上の獣です。Pandamonという名前には、伝説的な背景があるのです。
Celest Pandamonは59$という魅力的な価格で発売され、こちらでより多くの情報をチェックすることができます。
第2世代に進化したスクエア平面駆動型ドライバー
Kineraは、最近開発したSPD平面磁性体ドライバーを最適化し、全く新しいSPD 2.0 平面磁性体ドライバーを提供します。この新しい10mm x 10mm SPD 2.0ドライバーユニットは、SPD第1世代ドライバーユニットと比較して、駆動性、高音域の周波数特性が改善されています。プロフェッショナルなチューニング調整とさらなる最適化により、Celest Pandamonは手頃な価格で高品質なサウンドを提供することが可能になっています。このペアは、デビューしたGUMIHO IEMよりも、インパクトがあり、深く沈み込むような低域のレスポンスを実現し、ドライブもしやすくなっています。Celest Panamonは、高品質な4芯OFCの純正ケーブルを採用。コネクタは標準的な2ピン0.78mm、終端プラグは3.5mmを採用しています。
造形の美しいメタリックデザイン
Pandamonはイヤーシェルに、円形の新デザインを採用。フェイスプレートはセミオープンタイプの背面デザインで、フェイスカバーにグリルが付いています。フェイスカバーには高品質な304Lステンレススチールを採用しており、パンダモンのイメージを表現しています。メタリックフェイスカバーは、軽量で人間工学に基づいた樹脂製のイヤーシェルに取り付けられています。
レビュー
Celest PandamonがKineraの最新平面駆動型ドライバーユニット「SPD2.0」技術を真っ先にお届けします。59$という魅力的な価格でリリースされました。詳しい情報はこちらでご覧いただけます。
関連記事