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【HiFiGOニュース】チタンマグネシウム振動板ドライバーを搭載した最新のフラッグシップ・シングルダイナミックIEM「NiceHCK Top Guy」

ヘッドライン

NiceHCK Top Guy

NiceHCK Top Guy

 

※この記事はHiFiGOから許諾を頂いて翻訳したものです。著作権はHiFiGOにあります。

 

 NiceHCKは、ハイレゾ対応のオーディオ機器のコレクションを少しずつ増やしており、プレミアムクラスの製品も用意しています。彼らは、何でもかんでも商品化するのではなく、しっかりとした高品質な商品を提供することに注力しています。最新のコレクションは、最新のフラッグシップ・シングル・ダイナミックIEM、NiceHCK Top Guyです。

 

NiceHCK Top Guy


 Top Guyは、特別に開発されたチタン・マグネシウム合金の振動板素材を使用した10mmのダイナミックドライバーユニットを採用したフラッグシップグレードのシングルダイナミックドライバーIEMです。

 

 鮮明な解像度で高品位なパフォーマンスを実現し、豊かな音色でさまざまなジャンルを補完します。このペアは、プロの音響エンジニアによって入念にチューニングされており、ユーザーに快適なリスニング体験を提供します。

 

 NiceHCKは、精巧なクラフトマンシップと高品質なケーブルで知られていますが、この2つの面でフラッグシップ製品に失望することはないでしょう。Top Guyのイヤーシェルは、5軸のCNC鍛造アルミニウム合金素材を使用して、しっかりと作られています。

 

 また、高純度6N OCCケーブル(4.4mmバランス)が付属しており、同社の特徴である布製スリーブが付いています。

 

 NiceHCK Top Guyの価格は$249で、その機能の豊富さを考えると非常に魅力的な価格設定となっています。

 

NiceHCK Top Guyの特徴
  • チタン・マグネシウム合金製の振動板を採用した10mm径のダイナミックドライバーを搭載
  • プロの手によるチューニングで、フラッグシップモデルにふさわしい緻密なパフォーマンスを実現
  • 高精度5軸CNC加工による、精巧なイヤーシェル
  • 航空グレードのアルミニウム合金製キャビティとデザイナーズフェースプレート
  • 人間工学に基づいて設計された軽量設計
  • 快適な装着感
  • 高純度6N OCCクロスシースケーブルを採用
  • 豊富なカラーバリエーション
  • インピーダンス:16Ω
  • 感度:109dB/mW
  • 周波数応答範囲:20kHz〜28kHz
  • THD+N:0.5%
  • 標準0.78mm 2pinコネクター

 

NiceHCK Top Guy

 

新開発のダイナミックドライバーで音楽体験を高める

 Top Guyは、Loftyに次ぐNiceHCKのフラッグシップ・シングル・ダイナミックです。Top Guyのために特別に開発された10mmダイナミックドライバーは、チタンマグネシウム合金の振動板素材を使用しています。このユニークな振動板は、薄さと硬さの絶妙なバランスでスイートスポットを突いています。このペアは高感度で、ユーザーに質の高い解像度と明瞭度で優れたディテールを提供します。NiceHCk Top Guyの優れた透明感と正確さで、あなたの音楽体験を高めます。

 

卓越した音楽の旅のためのプロフェッショナル・チューニング

 IEMは、私たちが音楽を楽しむための手段です。ナイスエイチケイのプロの音響エンジニアは、フラッグシップモデルであるTop Guyのチューニングとパフォーマンスを根底から丁寧に調整しました。振動板コイルの設計、内部音響構造の設計、シェル素材の選定など、高品質なパフォーマンスを実現するための工夫が随所に施されています。

 

緻密な作り

 NiceHCKでは、ハイエンドの5軸CNC加工プロセスを用いて、トップガイ用の美しく頑丈なイヤーピースを製作しています。このイヤーピースは、航空グレードのアルミニウム合金素材を使用しており、質感が高く、きれいな仕上がりとなっています。また、人間工学に基づいた形状で、ほとんどのユーザーが完璧なフィット感を得られるようになっています。

 

NiceHCK Top Guy

 

高純度6N OCCケーブル

 NiceHCKは、精巧なケーブルで知られています。最新のフラッグシップモデルには、業界でも稀な超高純度の台湾製6N OCCケーブルがバンドルされています。オーディオ信号への内部抵抗が非常に低く、ユーザーにピュアなサウンドを提供します。

 

価格と販売時期

 NiceHCK Top Guyは、標準的なブラック1種類と、デザイナーズフェイスカバー付きのカスタムカラー3種類の計4種類のバリエーションがあります。価格は、スタンダードブラックが$249、その他のバリエーションが$259です。お求めはこちらからどうぞ。

 

 他の商品と同様に、HiFiGOでは、$500以上のご注文には、全世界送料無料のエクスプレス便をご用意しています。また、$100以上のご注文では、特定の地域への優先配送を無料で行っています。配送ポリシーについての詳細はこちらでご確認ください。

 

コメントNiceHCKに関しては、とくにその初期製品に多い、倍音が不自然で奇妙なサウンド(とくに某ナントカ7)にときどき中毒する人がいるらしく、変な信者が多いのも困り者で、私の中では正直ゲテモノブランド扱いです。ここの信者からそのイヤホンを聴くことをしきりに薦められて、その機種のいくつかを聴いたのですが、どれもまあ、うん……。
一時期は救いようのない感じでしたが最近はわりとよくなってきており、Loftyは比較的正統派で真面目に作られていたようです。Loftyについてはその後いくつかの真面目な海外レビューサイト*1で情報を追ってみてましたが、オーディオマニアからの評価も悪くありませんでした。それでも価格を考えると少し割高のようでしたが、Top Guyはどうでしょうね?公式周波数特性はこちらで確認できますが、わりとまともそうです。

www.ear-phone-review.com

 

NiceHCK Top Guy

NiceHCK Top Guy

Nicehck Topguy Flagship Dynamic In-Ear Monitor with Titanium Magnesium Alloy Diaphragm

 

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  • 元記事の公開日:2021/08/23
  • 著者:HiFiGO

 

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*1:NiceHCK製品の日本語レビューはいわゆる提灯レビュアーと信者が多すぎ、役に立ちません。NiceHCKの音は聞けばすぐに分かるゴミ製品が多い(逆に信者はそれを個性的な音として褒めちぎります)ので、ちゃんとした人ほど一度聴いたら二度と興味を持ちません。
そういうわけで必然的に、NiceHCKについて継続してレビューしているものの内容は、NiceHCKを盲信しているか明らかな利害関係のあるものばかりになります。その内容はレビューというのもおこがましいものが多く、大抵「このサウンドが俺の好みだ(こういうのは単なる感想文と言うのであって、世間一般ではレビューとは言わない)」で押し通すばかりか、たとえ第一印象で音が悪く感じたとしても、リケーブルとエイジング、そして駆動の工夫で音が良くなるとかいう内容を、データも示さずに無責任に書いていることが多く、内容が非常にいい加減で不正確です。
科学的なレビューは普通、音が良くなる手順をちゃんと説明して再現できるようになっていますが、NiceHCK関係のレビューもどきの主張は検証に必要な情報さえ欠いているものが多く、そもそも再現性がありません。そしてNiceHCK自身がそういうオカルト情報(「200時間エイジングで音が化ける」、「リケーブルで音質が聴覚的にはっきりわかるほど改善する」など)を発信し続けています。中華イヤホン業界屈指のオカルトブランドですね。毎回信者と専属提灯レビュアーを動員して(第三者的な普通の中華イヤホンファンも巻き込んで)人海戦術でなんとかしようとする、いわゆるHype Trainブランドです。
そういう提灯は読めばすぐわかりますが、とにかく何の根拠も示さずに主観印象を羅列するだけ。最終的には「ゲテモノ感こそが中華イヤホン」とかいうクソみたいなことを言ってるものも多いです。
読者ウケはいいんでしょうけど、まともなオーディオファンとまともに音作りに精進している中華イヤホンメーカーから見たら、まともな製品が売れなくなるばかりか、中華イヤホン全体が粗悪品とのイメージに取られかねず、こういうこと言うレビュアーもどきはほんとゴミみたいな存在です。あとこういうのに限って普段、大抵自分の推し機種を「買え!買え!」しか言いません。どうしてレビュアーがそんなに宣伝して売りたいのか、謎です。キックバックでももらってるんでしょうか?あるいは自分の影響力を誇示したいのかもしれませんね。
こういう読者ウケしか狙わない、根拠のない感想文を書き続けるレビュアーもどきに寄生し、話題作りに走って顧客の気分を一時的によくし、射幸心を煽り、冷静さを失わせて必要以上にイヤホンを買わせているようなブランドにはほんと嫌悪感しかありませんね。

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