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【完全ワイヤレスイヤホン Edifier TO-U6+ レビュー】Edifierらしい高域重視のサウンド

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Edifier TO-U6+

Edifier TO-U6+

 

 

免責事項

  1. このレビューは誠実な品質レビューを読者に伝えるためにEdifierから提供されたサンプルに基づいて書かれています。
  2. これを掲載することによる原稿料のような報酬または対価は一切受け取っておらず、個人的な試験での測定データや個人的見解に基づいて誠実に評価したものです。
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Edifier TO-U6+の概要

基本スペック
  • 連続/最大再生時間:8h/32h
  • 防水性能:IP55
  • 対応コーデック:aptX/SBC
  • 価格帯:5000円~10000円

 

audio-sound スコア

https://www.audio-sound-premium.com/wp-content/uploads/2021/10/7.8-1024x1024.webp

  • パッケージ:7.5/10.0
  • ビルドクオリティ:7.5/10.0
  • 装着感:9.0/10.0
  • 高域:9.0/10.0
  • 中域:9.0/10.0
  • 低域:9.0/10.0
  • 歪みの少なさ:8.5/10.0
  • 通信品質:8.5/10.0

 

長所と短所

長所
  • 比較的正確な質感
  • 比較的正確な定位感
  • 高い鮮明感
  • 原音忠実度が比較的高い
  • 一貫した倍音表現
  • 良好な通信品質
  • 装着感が良い

 

短所
  • 低域の深みに欠ける
  • かさばるケース
  • 平凡なコスパ

 

Edifier TO-U6+の特徴

  • 【Qualcomm aptX audio対応】
    最先端Bluetooth5.0を採用した上に、Qualcomm最新のチップも搭載され、安定性&クリアさに優れ、高音質&低遅延のaptXコーデックに対応しているため、音ズレ・音飛びや遅延が有効的に抑えられて接続安定性も高くなる上に、高い同期化と高い原音忠実性を実現しました。転送速度と音質の向上により、ゲームや動画鑑賞もラグフリー・ストレスフリーにお楽しみいただけるワイヤレスイヤホンです。
  • 【高音質通話】
    Edifier TO-U6+はcVc8.0ノイズキャンセリング機能を搭載した、マイクが周囲のノイズを除去し、騒がしい環境でも確実に届けたい音声のみクリアに伝えて、スムーズに会話することができます。

  • 【ワイヤレス充電対応&最大32時間再生】
    TO-U6+はワイヤレス充電対応なので、置くだけでケースごと充電ができとても便利、typeC充電ケーブルにも対応しています。イヤホン本体の連続使用は8時間、ケースを合わせて使うと最大32時間の使用ができます。さらに急速充電対応で、15分の充電で1時間の使用が可能になるので、日常的な使用やちょっとした旅行でもバッテリー切れの心配はありません。
  • 【IPX55の防水性能】
    IPX55防水規格に対応し、運動時の汗や雨で濡れても安心して使えます。天候やシーンを気にせず、いつでも音楽や通話を楽しめます。
  • 【ワイヤレス充電対応&最大32時間再生】
    TO-U6+はワイヤレス充電対応なので、置くだけでケースごと充電ができとても便利、typeC充電ケーブルにも対応しています。イヤホン本体の連続使用は8時間、ケースを合わせて使うと最大32時間の使用ができます。さらに急速充電対応で、15分の充電で1時間の使用が可能になるので、日常的な使用やちょっとした旅行でもバッテリー切れの心配はありません。

 

Edifier TO-U6+
Edifier TO-U6+
Edifier TO-U6+
Edifier TO-U6+

 

パッケージ(7.5)

Edifier TO-U6+のパッケージは価格の標準を満たしています。

 

パッケージ内容
  • イヤホン本体
  • 専用充電ケース
  • イヤーピース
  • Type-Cケーブル
  • マニュアルや保証書類

 

Edifier TO-U6+
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Edifier TO-U6+
Edifier TO-U6+

Edifier TO-U6+

Edifier TO-U6+

 

ビルドクオリティ(7.5)

Edifier TO-U6+のビルドクオリティは価格の標準を満たしています。

 

Edifier TO-U6+
Edifier TO-U6+

Edifier TO-U6+

 

装着感(9.0)

装着感は良好です。

 

Edifier TO-U6+

Edifier TO-U6+
Edifier TO-U6+
Edifier TO-U6+

 

接続品質

aptXでCayin N6II/E02と接続してテストしました。価格帯では優秀な接続品質です。

 

人混みに行ってないのでわかりませんが、家庭内では安定しています。距離耐性は優秀で、5mくらい離れてもシームレスでそのままつながっています。遮蔽物を挟むと十数秒程度通信が乱れましたが、その後は回復し、一貫して音楽を聴くことができました。

 

バックグラウンドノイズは少しあるかもしれませんが、ほとんど気になりません。

 

 

音質

 

測定機材

HATS測定環境

  • SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
  • AWA社製Type6162 711イヤーシミュレータ(HATS内蔵)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • 小野測器 SR-2210 センサアンプ
  • 出力オーディオインターフェース①:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition
  • 出力オーディオインターフェース②:Antelope Audio Amari
  • 入力オーディオインターフェース:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition

カプラー測定環境

  • Type5050 マイクアンプ電源
  • Type E610A 711イヤーシミュレータ(カプラータイプ・IEC60318-4準拠)
  • オーディオインターフェース:MOTU M2

アナライザソフト

  • TypeDSSF3-L
  • Room EQ Wizard

 

周波数特性/THD特性/ラウドネスステータス

測定値は有料記事をご覧ください。

 

note.com

 

REW周波数特性

 

オーディオステータス

 

音質評価値

 

評価基準
  • 原音忠実度:自由音場補正済み周波数特性に基づく判定値。どれだけフラットスピーカーの音(≒録音音源の再現度)に忠実かを表します。音域ごとに標準偏差から自動で算出、判定されています(低域:20Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~20kHz;全体:63Hz~13kHz)[S+が最も原音忠実]
  • 臨場感/深さ/重み/太さ/厚み/明るさ/硬さ/艶やかさ/鋭さ/脆さ/荒さ/繊細さ/存在感:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、各要素が聴感上ニュートラルからどれだけ強調されて聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[Bが最もニュートラルに近く、S+が最も強調度が高く、D-が最も強調が弱い]
  • 質感の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、200Hz~2.5kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • 定位の正確性:自由音場補正値に80phon時の等ラウドネス曲線逆補正をかけた聴感周波数に基づく判定値。一般的に適正音量時、1.5kHz~8kHzがどれだけ聴感上ニュートラルに聞こえるかの期待度を表します。自動算出、判定されています。[S+が最もニュートラルに近い]
  • 歪みの少なさ:THD測定値に基づいて決定されています。[S+が最も評価が高い]
  • イメージング:C80測定値に基づいて決定されています。(低域:50Hz~200Hz;中域:200Hz~2.5kHz;高域:2.5kHz~10kHz;全体:50Hz~10kHz)[S+が最も評価が高い]
  • これらの評価値は最終的なスコア算出に影響を与えますが、すべてではありません。

 

低域の原音忠実度 S
臨場感 B+
深さ A-
重さ A-
太さ B+
低域の存在感 B+
低域のイメージング B-
   
中域の原音忠実度 S-
厚さ B+
明るさ B+
硬さ B
中域の存在感 B
中域のイメージング A-
   
高域の原音忠実度 C-
艶やかさ B
鋭さ B-
脆さ B-
荒さ D
繊細さ D+
高域の存在感 C+
高域のイメージング B
   
質感 A
定位 A
歪みの少なさ A-
イメージング B+
全体の原音忠実度 A

 

 

総評

  • おすすめ度:A-
  • 個人的な好み:A-

 

Edifier To-U6+は1万円以内のイヤホンとしては悪くない選択肢です。高域は定位感がよく、一貫性のある倍音表現を持っているので、弦モノなどを聴くのに最適でしょう。Edifierらしく高域を丁寧に作り出しており、繊細さと一貫性のあるサウンドで、バランスが良く、無難に仕上がっています。

 

悪くはないですが、特別おすすめ度が高いというわけでもありません。価格を考えると、もっとよい機種は多そうですね。

 

BQEYZ Topaz

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