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【日本製イヤホン intime 碧Ti3 Edition2 アウトラインレビュー】音楽に重厚感とライブ感を求めるなら悪くないかもしれない

intime 碧Ti3 Edition2は低域寄りの重厚なサウンドを持っており、少しゆったりしたリスニングイヤホンを求めているなら、悪くないかもしれません。とはいえ、総じて価格帯では平凡な機種です。

【ハイエンドイヤホン Campfire Audio DORADO 2020 アウトラインレビュー】熱気があり、ライブ感のあるドライなサウンド

DORADO 2020は低域重視のサウンドシグネチャーを持っています。

【モニターヘッドホン Behringer HPM1000 アウトラインレビュー】奥行き感が強調された充実感の高いリッチサウンドを聞かせるプライベートシアタールーム

Behringer HPM1000はホームシアターのような音場感を持ったモニターヘッドホンです。立体的で没入感の高いサウンドを提供しますが、原音忠実的ではないので、ミキシングやレコーディングモニターとしては使いづらいと思います。しかし、リスニングモデルとし…

【完全ワイヤレスイヤホン The House of Marley Champion アウトラインレビュー】重厚感のある低域と輝度が高く繊細な高域が生み出す高コントラスト・ドンシャリサウンド

The House Of Marley Championのサウンドシグネチャーは重低域と中高域以上が強調された重ドンシャリで、コントラスト感が高いサウンドを提供します。

【モニターヘッドホン JTS HP-565 アウトラインレビュー】解像度に優れる低価格モニター。奥行き感のあるリッチサウンド

JTS HP-565のサウンドは中域下部に強調のある、中域充実系のシグネチャーを持っています。

【ハイエンドヘッドホン Grado The Hemp V2 アウトラインレビュー】中域充実系のフラットサウンド。良くて価格なりといったところ

Grado Hempは比較的フラットで中域を重視したサウンドシグネチャーを持っています。

【ワイヤレスヘッドホン Shure AONIC 40 アウトラインレビュー】カスタマイズ性が高く、通信品質も安定しており、ガジェットとしては面白い

デフォルト設定のSHURE AONIC 40は中域重視の明るいサウンドシグネチャーを持っています。

【ワイヤレスヘッドホン OneOdio A10 2022 アウトラインレビュー】力感豊かな音が好きなら悪くないかもしれない

OneOdio A10 2022は低域から中域下部を重視したV字型のサウンドを持っています。

【ハイエンドイヤホン Campfire Audio ANDROMEDA 2020 アウトラインレビュー】落ち着いた中域表現と、ブーミーでパワフルな低域が魅力

CAMPFIRE AUDIO ANDROMEDA 2020はV字型のサウンドシグネチャーを持っています。ブーム感が強いので、低域が力強く聞こえるのが魅力ですが、中域はドライで少し暗いですね。

【モニターヘッドホン TAGO STUDIO T3-03 アウトラインレビュー】中域が前面に出てくるかまぼこ系モニター

TAGO STUDIO T3-03は中域寄りのかまぼこサウンドを持っています。上位機種に当たるT3-01より低域が少なく、全体的に高域寄りになっています。

【ワイヤレスヘッドホン beyerdynamic Amiron Wireless JP アウトラインレビュー】beyerdynamicらしい充実感のあるリッチサウンドを楽しめる

beyerdynamic Amiron Wirelessは中域を重視したかまぼこフラット系のサウンドになっています。構造的には中低域から中域下部が目立ちやすいのが気になりますね。

【ハイエンドイヤホン JH Audio JH13v2 Pro Universal アウトラインレビュー】ハイエンド機種にふさわしい解像度、深みのある低域

JH Audio JH13v2 Pro Universalは扁平な音像を持つ中域充実系のサウンドを持っています。低域調整ノズルによって低域の拡張性と量感が変化します。

【中華イヤホン KZ ZES アウトラインレビュー】KZ ZEXの低域と中域のサウンドバランスに改善を加えたモデルだが、高域と解像度に劣化が見られる

KZ ZESはKZ ZEXの低域側を改善したとも言うべきサウンドバランスで、低域と中域でより均整の取れたウォームW字型サウンドを提供します。ただし、高域と解像度はZEXのほうが優れています。

【完全ワイヤレスイヤホン QCY G1 アウトラインレビュー】中域重視のゲーミングモデル。音場が狭い。デザインはおしゃれ。通信品質だけ少し気になる

QCY G1は高域がやや控えめで低域から中域に寄った中域充実系のサウンドシグネチャーを持っています。中域がはっきり聞こえますが、音場が狭く、抜けが悪いので硬質でうるさく聞こえがちなところが好みを分けそうです。

【モニターイヤホン Shure AONIC 3 アウトラインレビュー】定位感と解像度だけは良いが、それだけ。拡張性と透明感の著しい欠如が生み出す今時珍しいほどのローファイサウンド。おすすめできない

現行のAONICシリーズで最も低価格のAONIC 3ですが、音質だけで言えば、おそらく現行シリーズの3, 4, 5の中で最もまともだと思われます。高い解像度と定位感の正確性はAONIC 3を一定程度実用的なモニターイヤホンにしています。

【モニターイヤホン Westone Pro X30 アウトラインレビュー】中域重視のステージモニター。日常の音楽鑑賞向きではない。解説系動画を聴いたり、楽器練習のお供にどうぞ

Westone Pro X30は中域の聞こえを重視したステージモニターです。観客がどよめき、照明が眩しいステージ上でも、アーティストが楽曲やライブ全体の進行を耳で的確に捉えることが出来るよう、高い遮音性を実現し、高域の刺激を抑えながら鮮明感を高め、中域が…

【完全ワイヤレスイヤホン The House Of Marley Rebel アウトラインレビュー】深みのある低域の生み出す豊かなグルーヴが魅力。エコに配慮したパッケージと本体デザインは独自の美学を持っている

The House Of Marley Rebelは低域と中域上部から中高域が強調されたV字型のドンシャリサウンドを持っています。The House Of MarleyはレゲエやEDM、ヒップホップの生々しいリズムを生み出す低域を一貫して重視しており、Rebelも例外ではありません。

【中華イヤホン iBasso IT01X アウトラインレビュー】ニュートラルを意識したV字型リスニングモデル。中低域が強くなりやすいのが難点

iBasso IT01Xのサウンドは中域が少し凹んだV字型のサウンドシグネチャーを持っています。気になる点としては中低域がかなり強調されすぎているため、中域の音像が影響を受けやすく、ぼんやりしやすい傾向があります。

【ハイエンドヘッドホン GRADO The White Headphone アウトラインレビュー】ドラムサウンド好きのためのハイエンドヘッドホン

GRADO The White Headphoneは全体の原音忠実度は悪くありませんが、中域の構造が独特すぎて人を選びます。

【完全ワイヤレスイヤホン SoundPEATS Air3 Pro アウトラインレビュー】中域の解像度が高いが、定位がわかりづらく、濁って聞こえやすい。ANC性能は平凡

SoundPEATS Air3 Proは全体的な原音忠実度は悪くありません。ただし、全体的に直線性に欠けるサウンドで、中域は解像度が高いのですが、濁って聞こえるのが一番苦しいですね。この中域に独特の空気感のようなものを感じるなら、好ましいでしょうが、オーディ…

【中華イヤホン TRN TA2 アウトラインレビュー】濃密で温かみのある音が好きなら悪くないが、TRNの中では非主流派のサウンド

TRN TA2は中域にフォーカスされるナローV字タイプのサウンドを持っています。音像は前方にやや凝縮されて聞こえやすく、音楽の全体像はわかりやすいですが、窮屈に聞こえやすいところがあります。中域の密度感が高く濃密で、ボーカル音像などが大きく聞こえ…

【中華イヤホン KZ × Crinacle CRN (ZEX Pro) アウトラインレビュー】サウンドバランスは悪くないが、ピーキーな高域とZEXからサウンドパフォーマンスが劣化しているのが気になる

KZ ZEX Proは比較的ニュートラルに近くチューニングされているイヤホンです。全体的なバランスは非常に良いですが、オリジナルのZEXに比べると明確な欠点があります。中域で歪の上昇が見られることと、解像度が少し劣化していること、そして8kHzにやや強いピ…

【中華イヤホン MacaW GT600s アウトラインレビュー】非常に高い解像度を持ち、輝度が高く光沢感の強いギラギラの金属質なトレブルハッピーサウンド。無骨な音が好きな人向け

MacaW GT600sは鮮明感を重視したV字型ないしU字型のサウンドシグネチャーを持っています。この価格帯では非常に解像度に優れていますが、音楽は全体的に金属質でメタリック、ドライでブリキのように聞こえるため、自然な質感には聞こえないのが欠点です。音…

【中華イヤホン Fidue Gem4 アウトラインレビュー】非常に優秀な解像度を持つが、全体のバランスはアグレッシブなドンシャリサウンドで歪も多く、いかにもバランスド・アーマチュアっぽいドライなサウンドが好みを分ける

Fidue Gem4は独自の技術で解像度を高めたと主張していますが、たしかにそのサウンドは非常に高解像でくっきりと音楽を聴かせます。

【頭外定位イヤーピース LIZER LAB JIJU FIN & JIJU JET レビュー】使用条件下でとくにナレーション作品の解像度の改善が期待できるが、頭外定位感に直接どの程度影響するかは難しい

この記事ではLIZER LABの頭外定位イヤーピース「LIZERLAB JIJUFIN」と「LIZERLAB JIJUJET」を紹介します。

【高品質イヤホンケーブル S.T.E Cu W8 レビュー】取り回しがよく、柔軟な使い勝手のイヤホンケーブル。THDが改善する可能性あり

S.T.E(Silverstone Technology Electronic)は香港をルーツとするイヤホンケーブルの専門メーカーです。現在は拠点を台湾に構え、タイやベトナムに製造拠点を持つグローバル企業で、その高い品質は世界的に認知されつつあります。今年日本に初進出しました…

【中華イヤホン HiFiMAN RE2000 Silver アウトラインレビュー】艶やかな音が好きならいいが、全体的に凡庸以下

HiFiMAN RE2000 Silverの全体のシグネチャーはRTINGSターゲットに近いV字型というかM字型をしています。こういうM字型シグネチャーはわりと一般受けが良いらしく、オーディオマニアは中域の音像が劣化するので嫌いますが、力感が良好で聴き心地がよいので、…

【低価格イヤホン Monster RAVE V1 ミニレビュー】中低域強めでオーディオマニア向きではないが、高域の鮮明感は高めで悪くない

Monster RAVE V1は1000円ぐらいのイヤホンとしては中の中か、中の上くらいの機種だと思います。個人的にはこれよりokcsc ED10(≒TRN MT1)とか、KZ EDX PROのほうが同じ価格くらいなら、もっと良い音に聞こえると思いますが、ウォーム感があり、パンチの強い…

【ハイエンドヘッドホン beyerdynamic T5 3rd Generation アウトラインレビュー】ゆったりした奥行きのある音場表現が好きなら悪くないかもしれない

beyerdynamic T5 3rd Generationは中低域から中域にフォーカスされるサウンドを持っており、そのサウンドはフラット傾向でマイルドなU字型といった具合になっています。

【完全ワイヤレスイヤホン YIHAI K1 アウトラインレビュー】低域重視の重厚なサウンド。落ち着いた奥行き感のあるサウンドを持つ。良好な装着感を持ち、使い勝手は良い

YIHAI K1は重みと太さに優れた低域が強調されるドンシャリサウンドを持っています。低域の存在感が強く、全体的に支配的になるのが好みを分けそうです。聴き心地は安定していますが、中域が少し濁って聞こえやすく、音楽全体が暗く聞こえやすいところがあり…

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