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【完全ワイヤレスイヤホン Edifier TO-U2 mini アウトラインレビュー】おしゃれな外観が魅力。通信品質も悪くないが、サウンドは独特

Edifier TO-U2 miniはインナーイヤー型らしく、明るいブライト系のサウンドを持っています。

【中華イヤホン Unique Melody Maverick Ti アウトラインレビュー】Uniqie Melodyらしく無難に仕上がった機種

UniqueMelody Maverick Tiはサウンドバランスとオーディオスペックを総合的に考えると、おそらく10万円台の平均以上であるとは思われ、イヤホン全体の中でもわりと上位の位置にいるとは思います。

【完全ワイヤレスイヤホン Tranya T10-B アウトラインレビュー】よくできたBass Boostモード。中高域が印象的なサウンド。安定した通信品質。無難な選択肢

Tranya T10-Bは価格帯では悪くない選択肢です。とくに中高域のエッジがきれいに聞こえるので、エレキギターやアコースティックギターが印象的に聞こえます。スネアもキレがあり、中域の立体感の再現度は優秀ですが、高域はおとなしめで解像感や分離感はいま…

【日本製イヤホン ZERO AUDIO ZIRCO DUOZA 3 レビュー】重ドンシャリ改良型

ZERO AUDIOはZIRCO DUOZA 3で前世代のCARBO DUOZA 2からハウジングの材質を変更し、フロントドライバーも改良してさらなる音響性能を追求したと言っています。

【日本製イヤホン ZERO AUDIO CARBO DUOZA 2 レビュー】重ドンシャリ

ZERO AUDIO CARBO DUOZA 2は低域が強く、ズンドコしているイヤホンです。高域方向もおそらく低域の強さとバランスをとるため、ニュートラルより強調されています。

【ハイエンドイヤホン 64Audio U6t レビュー】総じて無難。悪くないが音質に対して価格はかなり割高

64Audio U6tも6BAも積んでいながら、優れた制動特性を実現し、全体のチューニングもかなり滑らかに仕上げ、オーディオスペック面でハイエンドとしての不足を感じる部分は、サウンドバランス・音域・歪率・解像度すべてにおいてないと言えます。

【ゲーミングヘッドセット EKSA E900 Pro レビュー】解像度が高く、ナレーションの方向感覚もつかみやすい奥行きのある音場を実現する

低価格で解像度の高いゲーミングヘッドセットがほしいなら、わりとおすすめできます。

【ワイヤレスヘッドホン Master & Dynamic MW65 レビュー】外観はかっこよく、サウンドバランスも悪くないが、総じて価格相応クラス

優秀な質感表現、良好な定位感でわずかに奥行きが強調される音場を持つヘッドホンです。ニュートラルよりはV字寄りです。

【完全ワイヤレスイヤホン Tranya T30 レビュー】価格帯では二番手以下。ドラムを重視した少し中低域の強い感じと少しピーキーで荒っぽい高域が気になる

Tranyaの主張通り、Tranya T30はドラムはやや強調され、高域で鮮明感も強調されるV字型サウンドを持っています。定位感は良好ですが、高域の作りが荒っぽく、歯擦音が刺激的に聞こえやすいのと、平凡な解像度などスペック面で価格なりか少し物足りないのが気…

【完全ワイヤレスイヤホン Edifier TO-U6+ レビュー】Edifierらしい高域重視のサウンド

Edifier To-U6+は1万円以内のイヤホンとしては悪くない選択肢です。高域は定位感がよく、一貫性のある倍音表現を持っているので、弦モノなどを聴くのに最適でしょう。Edifierらしく高域を丁寧に作り出しており、繊細さと一貫性のあるサウンドで、バランスが…

【日本製イヤホン intime 碧Ti3 Edition2 アウトラインレビュー】音楽に重厚感とライブ感を求めるなら悪くないかもしれない

intime 碧Ti3 Edition2は低域寄りの重厚なサウンドを持っており、少しゆったりしたリスニングイヤホンを求めているなら、悪くないかもしれません。とはいえ、総じて価格帯では平凡な機種です。

【ハイエンドイヤホン Campfire Audio DORADO 2020 アウトラインレビュー】熱気があり、ライブ感のあるドライなサウンド

DORADO 2020は低域重視のサウンドシグネチャーを持っています。

【モニターヘッドホン Behringer HPM1000 アウトラインレビュー】奥行き感が強調された充実感の高いリッチサウンドを聞かせるプライベートシアタールーム

Behringer HPM1000はホームシアターのような音場感を持ったモニターヘッドホンです。立体的で没入感の高いサウンドを提供しますが、原音忠実的ではないので、ミキシングやレコーディングモニターとしては使いづらいと思います。しかし、リスニングモデルとし…

【完全ワイヤレスイヤホン The House of Marley Champion アウトラインレビュー】重厚感のある低域と輝度が高く繊細な高域が生み出す高コントラスト・ドンシャリサウンド

The House Of Marley Championのサウンドシグネチャーは重低域と中高域以上が強調された重ドンシャリで、コントラスト感が高いサウンドを提供します。

【モニターヘッドホン JTS HP-565 アウトラインレビュー】解像度に優れる低価格モニター。奥行き感のあるリッチサウンド

JTS HP-565のサウンドは中域下部に強調のある、中域充実系のシグネチャーを持っています。

【ハイエンドヘッドホン Grado The Hemp V2 アウトラインレビュー】中域充実系のフラットサウンド。良くて価格なりといったところ

Grado Hempは比較的フラットで中域を重視したサウンドシグネチャーを持っています。

【ワイヤレスヘッドホン Shure AONIC 40 アウトラインレビュー】カスタマイズ性が高く、通信品質も安定しており、ガジェットとしては面白い

デフォルト設定のSHURE AONIC 40は中域重視の明るいサウンドシグネチャーを持っています。

【ワイヤレスヘッドホン OneOdio A10 2022 アウトラインレビュー】力感豊かな音が好きなら悪くないかもしれない

OneOdio A10 2022は低域から中域下部を重視したV字型のサウンドを持っています。

【ハイエンドイヤホン Campfire Audio ANDROMEDA 2020 アウトラインレビュー】落ち着いた中域表現と、ブーミーでパワフルな低域が魅力

CAMPFIRE AUDIO ANDROMEDA 2020はV字型のサウンドシグネチャーを持っています。ブーム感が強いので、低域が力強く聞こえるのが魅力ですが、中域はドライで少し暗いですね。

【モニターヘッドホン TAGO STUDIO T3-03 アウトラインレビュー】中域が前面に出てくるかまぼこ系モニター

TAGO STUDIO T3-03は中域寄りのかまぼこサウンドを持っています。上位機種に当たるT3-01より低域が少なく、全体的に高域寄りになっています。

【ワイヤレスヘッドホン beyerdynamic Amiron Wireless JP アウトラインレビュー】beyerdynamicらしい充実感のあるリッチサウンドを楽しめる

beyerdynamic Amiron Wirelessは中域を重視したかまぼこフラット系のサウンドになっています。構造的には中低域から中域下部が目立ちやすいのが気になりますね。

【ハイエンドイヤホン JH Audio JH13v2 Pro Universal アウトラインレビュー】ハイエンド機種にふさわしい解像度、深みのある低域

JH Audio JH13v2 Pro Universalは扁平な音像を持つ中域充実系のサウンドを持っています。低域調整ノズルによって低域の拡張性と量感が変化します。

【中華イヤホン KZ ZES アウトラインレビュー】KZ ZEXの低域と中域のサウンドバランスに改善を加えたモデルだが、高域と解像度に劣化が見られる

KZ ZESはKZ ZEXの低域側を改善したとも言うべきサウンドバランスで、低域と中域でより均整の取れたウォームW字型サウンドを提供します。ただし、高域と解像度はZEXのほうが優れています。

【完全ワイヤレスイヤホン QCY G1 アウトラインレビュー】中域重視のゲーミングモデル。音場が狭い。デザインはおしゃれ。通信品質だけ少し気になる

QCY G1は高域がやや控えめで低域から中域に寄った中域充実系のサウンドシグネチャーを持っています。中域がはっきり聞こえますが、音場が狭く、抜けが悪いので硬質でうるさく聞こえがちなところが好みを分けそうです。

【モニターイヤホン Shure AONIC 3 アウトラインレビュー】定位感と解像度だけは良いが、それだけ。拡張性と透明感の著しい欠如が生み出す今時珍しいほどのローファイサウンド。おすすめできない

現行のAONICシリーズで最も低価格のAONIC 3ですが、音質だけで言えば、おそらく現行シリーズの3, 4, 5の中で最もまともだと思われます。高い解像度と定位感の正確性はAONIC 3を一定程度実用的なモニターイヤホンにしています。

【モニターイヤホン Westone Pro X30 アウトラインレビュー】中域重視のステージモニター。日常の音楽鑑賞向きではない。解説系動画を聴いたり、楽器練習のお供にどうぞ

Westone Pro X30は中域の聞こえを重視したステージモニターです。観客がどよめき、照明が眩しいステージ上でも、アーティストが楽曲やライブ全体の進行を耳で的確に捉えることが出来るよう、高い遮音性を実現し、高域の刺激を抑えながら鮮明感を高め、中域が…

【完全ワイヤレスイヤホン The House Of Marley Rebel アウトラインレビュー】深みのある低域の生み出す豊かなグルーヴが魅力。エコに配慮したパッケージと本体デザインは独自の美学を持っている

The House Of Marley Rebelは低域と中域上部から中高域が強調されたV字型のドンシャリサウンドを持っています。The House Of MarleyはレゲエやEDM、ヒップホップの生々しいリズムを生み出す低域を一貫して重視しており、Rebelも例外ではありません。

【中華イヤホン iBasso IT01X アウトラインレビュー】ニュートラルを意識したV字型リスニングモデル。中低域が強くなりやすいのが難点

iBasso IT01Xのサウンドは中域が少し凹んだV字型のサウンドシグネチャーを持っています。気になる点としては中低域がかなり強調されすぎているため、中域の音像が影響を受けやすく、ぼんやりしやすい傾向があります。

【ハイエンドヘッドホン GRADO The White Headphone アウトラインレビュー】ドラムサウンド好きのためのハイエンドヘッドホン

GRADO The White Headphoneは全体の原音忠実度は悪くありませんが、中域の構造が独特すぎて人を選びます。

【完全ワイヤレスイヤホン SoundPEATS Air3 Pro アウトラインレビュー】中域の解像度が高いが、定位がわかりづらく、濁って聞こえやすい。ANC性能は平凡

SoundPEATS Air3 Proは全体的な原音忠実度は悪くありません。ただし、全体的に直線性に欠けるサウンドで、中域は解像度が高いのですが、濁って聞こえるのが一番苦しいですね。この中域に独特の空気感のようなものを感じるなら、好ましいでしょうが、オーディ…

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