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【物欲探訪】dyplay ANC-Shield Pro:dyplayの本気が見られるかもしれないANC対応完全ワイヤレスイヤホン

dyplay ANC-Shield Pro

dyplay ANC-Shield Pro

dyplay ANC-Shield Pro 完全ワイヤレスイヤホン アクティブノイズキャンセリング機能搭載 左右分離型 Bluetooth5.0 ブルートゥース 自動ペアリング 安定接続 100ms低遅延 32時間使用 siri対応 両耳独立 iPhone/Android/PC/Mac対応 (ホワイト)

 

 

 「物欲探訪」シリーズは普段からamazonを覗いている筆者が、買おうかどうか迷っている機種を紹介するコラムシリーズです。

 

個人的に優秀さを感じたANC搭載完全ワイヤレスイヤホン ANC-Shield

 最近ANC搭載完全ワイヤレスイヤホンにはまり気味なのですが、実はdyplay ANC-Shieldを手に入れました。まだレビューしてないのですが、技適はしっかり取得しており、搭載チップはairoha AB1536、音質は元気なドンシャリ系で、わりとANC性能も高くて感心しました。Tribit flybuds NCAipower KSOUND EP-K06NCもフラットかまぼこ系の音なので、聞き心地は良いですが、刺激に欠けるなぁと思っていたのですが、この機種のおかげで気分に合わせた低価格のバリエーションが増えました。

 で、その上位機種であるdyplay ANC-Shield Proにも興味を抱きました。

www.ear-phone-review.com

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 以下は参考用のANC-Shieldの写真です。高級感はありませんが、わりとビルドクオリティはまとも。

dyplay ANC-Shield
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dyplay ANC-Shield

 

ANCにこだわり続けるメーカー dyplay

 dyplayは知名度は高くないですが、ひたすらアクティブノイズキャンセリング搭載のヘッドホンやイヤホンを出し続けていて、中華格安アクティブノイズキャンセリングを好むかなりニッチな一部の層では人気が高いメーカーです。

 このメーカーはほかの中華ブランドと異なって深圳などの南部でなく、北京に本社があるのも独特です。以前ここのアクティブノイズキャンセリング搭載ヘッドホンなどをレビューしたんですが、とくにUrban TravellerはANC性能が優秀で、今も私は集中したい時などイヤーマフ代わりに現役で使ってます。

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 dyplayはことノイズキャンセリング製品に関する限り、かなりの製造能力を持っていることはこれまでの製品の完成度から明らかです。

 

28dB以上のノイズキャンセリング性能&ヒアスルー

 手に入れたばかりでレビューの準備段階なので、まだ詳しく試したり、測定して比較したわけじゃないんですが、dyplay ANC-Shield(米amazonによると公称25dBカット)のアクティブノイズキャンセリング性能はぶっちゃけTribit Flybuds NC(公称30dBノイズカット)と同等かわずかに優秀な気がします。そうすると、ANC-Shield Proでアクティブノイズキャンセリング性能が強化されている場合、かなりのノイズカットが期待できる気がします。

 さらにANC-Shieldにはヒアスルーがなかったのですが、ANC-Shield Proにはヒアスルーが搭載されているようです。

 

 

通信性能もおそらく優秀

 実はANC-Shield Proの技適情報が定かでないので、今amazonのメーカー直営店に問い合わせているのですが、ANC Shieldと同じAB1536であった場合、通信品質も期待できます。

 AB1536は左右同時にワイヤレスオーディオ通信するMCSyncに対応しており、通信品質が高いだけでなく、片側をケースにしまえば片耳モードにもシームレスに移行することができます。これまでレビューした機種で判断する限り、AB1536の通信品質はかなり高レベルのものが期待できます。

 

 またANC-Shield Proはゲームも可能な低遅延接続を謳っています。

 

dyplay ANC-Shield Pro

 

バッテリー性能も十分

 イヤホン単体でANCあり連続6時間、ケース込みで最大32時間の連続再生時間を謳っています。通勤通学やワークアウトを十分カバーできるバッテリー駆動時間で、ケースは一回充電すれば終日利用できそうです。


 

防水性能は予想するところ、IPX4相当かなぁ?

 防水性能について商品ページには「生活防水」とだけあって詳しく書いてないんですが、同じく記載がなかったANC-Shieldは説明書に独自表記があり、少量の雨ならOKとあるので、IPX4か5程度だと思われます。おそらくIPX4とみるのが妥当でしょう。そうすると、ANC-Shieldも同じくらいの防水性能はあるのかもしれません。

 ここは完全に謎。

 

9.2mm大口径ドライバー

 ANC-ShieldProは9.2mmの大口径ドライバーを搭載しています。ANC-Shieldは10mmドライバーだったので、サイズだけ見るとANC-Shieldのほうがデカいんですが、それでも完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなり大きめのものを使っています。

 

dyplay ANC-Shield Proの技術仕様

  • Bluetoothバージョン:V5.0
  • サウンドコード:SBC/AAC
  • ドライバー:Φ9.2mm
  • イヤホン再生時間:ANC ON 6h/ANC OFF 8h
  • ケース込み再生時間:ANC ON 24h/ANC OFF 32h
  • 防水性能:生活防水

 

まとめ

 dyplay ANC-Shieldが個人的にわりと気に入ったので、dyplay ANC-Shield Proにも興味を持っています。おそらく使い勝手はより進化していると思われるのですが、わりと値段設定が強気で迷っています。

 ほかにAB1536のPicun JS-6への関心も再燃してきてて、お財布と相談してどうするか検討しています。おそらくもうしばらくするとANC搭載の低価格完全ワイヤレスイヤホンはもっと増えてくると思うので、楽しみで仕方ありません。

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