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【中華イヤホンケーブル Tripowin Jelly レビュー】取り回しの良いイヤホンケーブル。基本的に音質変化を期待して買うものではない

Tripowin Jelly

Tripowin Jelly

 

 Tripowinのイヤホンケーブル「Jelly」をレビューします。高音質のために銀メッキOCC+グラフェン銅ミックス線+OCCを組み合わせたケーブルらしいですね。

 

開封動画

 パッケージは比較的シンプルです。

 

www.youtube.com

 

ビルドクオリティ

 ビルドクオリティは価格の割にはいいですね。

 

Tripowin Jelly

 

音質

 今回はインピーダンス変化の影響を受けやすく、ケーブルやアンプの音質変化を捉えやすいAudiosense DT600につないでテストしました。ストックケーブルとの品質の違いを確認します。測定に用いたオーディオインターフェースはRME ADI-2 Pro FS R Black Editionです。

 

Audiosense DT600

 

周波数特性

 ケーブル抵抗値に敏感なAudiosense DT600でも、周波数特性上に音の変化が出ているとは少し言い難いですね。低域に少し差があるようにも見えますが、全体印象が変わって聞こえるかは難しいですね。

 

Audiosense DT600

 

THD

 Jellyの低域のTHDがストックより高いのが気になります。グラフェン混ぜているのが影響してるのでしょうか。謎ですね。もしかすると低域の制動が少し悪いのかもしれませんが、なんとも言えませんね。

 



まとめ

 Tripowin Jellyは抵抗値に敏感なDT600でもストックケーブルからほとんど目立った音質変化が確認できなかったので、価格の割にはかなり優秀なケーブルだと思われます。敏感な人は低域で付帯音が多く、膨張感を少し感じる可能性はありますが、多くの人には問題ないでしょう。音質変化が少ない良質なケーブルですね。

 

 

Tripowin Jelly

Tripowin Jelly

Tripowin Jelly

¥3,980程度

 
 
 
 

 

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