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【完全ワイヤレスレシーバー TRN BT20S レビュー】リケーブル用の端子があれば、好きな有線イヤホンを完全ワイヤレス化できるお手軽レシーバー。おすすめ

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TRN BT20S

TRN BT20S

okcsc BT20S mmcx bluetooth ケーブル ワイヤレス リケーブル 交換 ブルートゥース Bluetooth5.0 APT-X AAC対応 ノイズキャンセリング 左右分離型 耳掛け型 防水 高音質 マイク付き

 

 

【1】装着感/遮音性/通信品質「装着感は落ち着いていて、不快要素はないと思います」

ASIN

B07T64QDZK

スペック・評価
連続再生時間/最大再生時間

6h/-

Bluetoothバージョン 5.0
対応ワイヤレスコーデック aptX/AAC/SBC
防水性能 あり

 装着感は良好です。重心も安定しており、組み合わせるイヤホンにもよるとは思いますが、装着感は大抵は安定していると思います。

 

 対応コーデックはaptX/AAC/SBC。通信性能については、いつもは混雑した場所でロケテストをするんですが、今回は行っておりません。新型コロナの流行もあり、混雑する場所への外出を控えているためです。

 FiiO M15にaptX接続で繋いでテストしましたが、距離耐性はおそらく良好で、5mくらいまでシームレスで途切れません。近所を歩き回った感じ、外出時もよほど混雑する場所でなければ、たぶん途切れはあまりないんじゃないかと思います。少なくとも距離耐性については基本的に悪いレビューを見ない気がします。

 

テスト環境

 今回のファーストインプレッションのテストはFiiO M15 を使って行っています。

www.ear-phone-review.com

 

装着サンプル

TRN BT20STRN BT20STRN BT20S

 

【2】外観・インターフェース・付属品「充電コネクタはMicro-B」

 付属品は専用充電ケーブル(Type-C)、説明書です。

 

TRN BT20STRN BT20S

TRN BT20STRN BT20S

 

【3】音質「音質の再現度は良好のように思うが、もしかすると若干エッジが立って聞こえるかも知れない」

周波数特性イメージ(試験運用中)

BGVP DMSでの比較

BGVP DMSでの比較

※周波数特性イメージはあくまでレビューの便宜上、個人的に周波数分布のだいたいのイメージを掴むための参考情報で、測定方法も測定されたデータも非常にアバウトで厳密な信頼性や正確性に欠けます。いずれ勉強を深めて信頼性を高めていきたいとは思いますが、本ブログは周波数特性の測定をメインとしていませんので、期待しないで下さい。私自身も聴感上の音像印象の解釈の補助として利用しているだけで、この周波数特性イメージを全面的に信頼し、依拠しているわけではありません。

 

※またイヤホンの周波数特性イメージはヘッドホンの測定値との互換性を持たせるために、外耳道を疑似的に再現した環境で測定されています。

 

レコーディングシグネチャー(試験運用中)

 レコーディングシグネチャーはバイノーラル録音されていますが、品質は良くありません。人工的に外耳道に近い環境を作って録音していますので、それなりに自然に近い音になっているとは思いますが、聴いたそのままの音質とは異なりますので、あくまで参考情報ということでお願いします。

 

原曲

www.youtube.com

銀の意志 Silver Will / 空の軌跡ざんまい / Copyright © Nihon Falcom Corporation

 

www.falcom.co.jp

 

BGVP DMS

anchor.fm

 

BGVP DMS + TRN BT20S

anchor.fm

 

インプレッション

 厳密性があるかどうかは保証できませんが、少なくともアバウトに私が測定し、録音した結果と聴感上のインプレッションを総合すると、多くのイヤホンに対して、aptX接続時のTRN BT20Sはわずかにエッジ感を付け加えると思います。

 比較的フラットな音を持つBGVP DMSを用いたレコーディングシグネチャーを聴いて頂ければわかるように、TRN BT20Sの音質再現度は良好で有線ケーブルの代わりは充分に務まると思いますが、わずかに中域で細り、高域でエッジ感が強調されるような味付けを感じる可能性があります。今回の場合、考慮すべきポイントが多いように思われ、周波数特性イメージに現れた差の厳密性と普遍性を私自身疑っているので、掲載しておきながらあまり信用するなと言いたいのですが、私の感覚では、この差は倍音が豊富な弦楽などを除いてそれほど印象上の大きな違いを生み出すことはなく、音が少しソリッドに感じられるようになったり、わずかにボーカルの子音などが刺さりやすくなり、ピーキーさは増す可能性がある以外は、音場観にも大きな変化はないんじゃないかと思われます。

www.ear-phone-review.com

 

【4】総評「悪くないと思います」

 少なくとも私の手持ち機種に関して言えば、目立った不具合もなく、これは問題なく使えそうで、有線から切り替えても音質上の違和感は、少なくとも一般的なイヤホンではそれほどないのではないかと思います。有線イヤホンを完全ワイヤレス化する選択肢としては大いに有望でしょう。

 

以下、所感

 しかし、ぶっちゃけたところ、私はTRNというメーカーをあまり信用していません。以前手に入れたTRN T200は率直に言って品質が良くないと思いましたし、このBT20Sについてもいろいろ海外も含めてカスタマーレベルのレビューを確認したところ、実際その通りかは分かりませんが、不具合は少し多い製品に思えます。TRNは私の感覚では品質面ではまだまだ成長途上というか、スタートラインレベルのメーカーのように思うので、私の手に入れたBT20Sは非常に良好に思われましたが、不良品率はまだ高いのではないかと思います。

 アナログな有線製品であれば、メーカーの成熟度はそれほど気にする必要がありませんが、ワイヤレス製品の場合はリチウムバッテリーを内蔵しているので、その信頼性が問われます。私の観点ではTRNは情報を調べ、自分で経験した範囲では、まだ少し信頼を置くには足りないところがあります。

 しかし私の手に入れたBT20Sは素晴らしい製品で、そのコスパに大変満足しており、今のところ文句の付けようがないと思っていることは正直にお伝えいたします。

 

TRN BT20S

TRN BT20S

okcsc BT20S mmcx bluetooth ケーブル ワイヤレス リケーブル 交換 ブルートゥース Bluetooth5.0 APT-X AAC対応 ノイズキャンセリング 左右分離型 耳掛け型 防水 高音質 マイク付き

 

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