audio-sound @ hatena

audio-sound @ hatena

オーディオ機器やゲーミングデバイスのレビュー、そして好きな音楽を徒然なるままに

MENU
Please enable / Bitte aktiviere JavaScript!
Veuillez activer / Por favor activa el Javascript![ ? ]

20000円~30000円

【イヤホン Ar:tio RK01 フラッシュレビュー】パリッとしたクリスプな輪郭感、タイトな低域、すっきりと適度な清潔感のある中域、高く抜けの良い優雅な高域を併せ持つ

今回はAr:tio RK01を取り上げます。Ar:tioはTTR株式会社の音響ブランドです。この会社は音茶楽の技術提供を受けて茶楽音人ブランドを展開していることでも有名です。RK01はAr:tioを代表するイヤホンの1つで、ブランドの名を市場に印象づけた名イヤホンでもあ…

【ANC搭載完全ワイヤレスイヤホン Libratone Track Air+ フラッシュレビュー】前面に出てくる、透明感のあるみずみずしい中域が魅力のアクティブノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン

今回取り上げる機種はLibratone Track Air+です。Libratone(リブラトーン)は2009年に設立されたデンマークのオーディオブランドです。その社名は「自由」と「音」を組み合わせたもので、ライフスタイルの変化の中でも、自由に音楽を楽しめる製品作りをした…

【HiFiGOレビュー】FiiO EH3 NC:ANC搭載ワイヤレスBluetoothステレオヘッドホンレビュー

FiiOは2007年に設立された中国のプレミアムコンシューマーオーディオブランドであり、その主要なラインナップは無数のポータブルミュージック製品にあります。デジタルオーディオプレーヤー(DAP)、ポータブルDACアンプ、インイヤーモニター(IEM)、優れた…

【特集】Run Girls, Run!「スノウ・グライダー」で聞き比べる「ボーカルが映える」1万円~2万円のミドルエントリー中華イヤホン4機種。Reecho×Peacock Audio Spring/AUDIOSENSE DT200/BQEYZ Spring 2/Shozy Form 1.4

この曲はRun Girls, Run!「Share the Light」のカップリング曲です。このシングルはメイン曲である「Share the Light」もいい出来なんですが、カップリングの「キラリスト・ジュエリスト」「スノウ・グライダー」も秀逸な名曲揃いです。はっきり言ってシング…

【中華イヤホン Shozy Form 1.4 フラッシュレビュー】深みと重層性のある低域とみずみずしく艶やかな中域、エッジ感と抜けの良い高域を持つ

今回はShozy Form 1.4を取り上げます。Shozyは中国のIEMブランドです。日本ではそれほど知名度は高くないかも知れませんが、中華イヤホンの界隈では質の高いIEMを作っているメーカーとして有名です。ブランドについての詳細はHiFiGOのShozy Form 1.4のレビュ…

【ANC搭載完全ワイヤレスイヤホン Ausounds AU-Stream Hybrid フラッシュレビュー】熱気と重みに優れたドラムサウンドが魅力。ANC性能とヒアスルーも充分で、ライブ感のあるサウンドをいつでもどこでも楽しめる完全ワイヤレスイヤホン

今回取り上げる機種はAusounds AU-Stream Hybridです。Ausounds(「オーサウンズ」と読みます)はアメリカのプレミアムオーディオメーカーで、BOSEやSENNHEISER、JBLなどで研究開発に携わった開発チームが製品作りを行っています。サウンドチューニングと品…

【HiFiGOレビュー】デジタルオーディオプレーヤー Shanling M2x レビュー:それは買う価値がある製品だろうか?

Shanlingは据え置き型のHi-Fiに深く関わっており、同社のポートフォリオにはそうした製品のリストや成功したモデルが数多くあります。ほぼ5年前に、Shanlingはポータブルの世界を征服することを決定し、かなり機能的でサウンドの良いM3をリリースしました。…

【完全ワイヤレスイヤホン audio-technica ATH-ANC300TW ファーストインプレッション】熱気のあるソリッドバスサウンドは健在。ハードロックを中心にライブ感重視で聴きたい人、あるいは子守唄のような暖かいポップスを聴きたい向けのダークドンシャリサウンド。音はドライです。一般の方はSONY WF-1000XM3を買う方が無難です

個人的には好きな音で、じんじんハートに響くので「相変わらずオーテク、またライブ感があってかっこよく、ボロボロ泣かせてくれる、いい音作りやがってバカヤロー♡」と思いますが、率直に言って万人向きじゃありません。是非一度は聴いて欲しい音ですが、籠…

【骨伝導イヤホン Aftershokz AS801 フラッシュレビュー】専用のトランスミッターが付き、家庭内で万能に使えるワイヤレス骨伝導イヤホン。装着感が良く、音質的にも長時間聴いていても疲れない

今回はAfterShokzの新作ワイヤレス骨伝導イヤホンAftershokz AS801を取り上げます。AfterShokzは2011年10月にアメリカのニューヨークで設立されたオーディオメーカーで、先進的な骨伝導技術を応用したイヤホン製品で知られています。 AfterShokzの骨伝導イヤ…

【ハイレゾ対応イヤホン JVC HA-FX1100 フラッシュレビュー】熱気のある勇壮で「生感」のある音楽を奏でるパワフルなイヤホン

JVCのWOODシリーズイヤホンは独特の風味のある音質で、生音感覚を好むユーザーから圧倒的な支持を得ています。このHA-FX1100はWOODシリーズの限定モデルとして発売され、公式にはすでに生産終了となっている機種ですが、生産終了後もamazonで割安に手に入れ…

【HiFiGOガイド】ベストエントリーデジタルオーディオプレーヤーコレクション:Hiby R3 Pro/Hidizs AP80 Pro/Shanling Q1の比較

過去数週間、デジタルオーディオプレーヤー部門で新製品やアップグレード製品が登場しました。ShanlingはShanling Q1をリリースし、HibyはHiby R3 Proをもたらし、Hidizsはその高い評価を受けているプレーヤーをアップグレードし、Hidizs AP80 Proをリリース…

【ANC搭載ワイヤレスヘッドホン mu6 Space2 レビュー②】フラッシュレビュー形式で音質の確認をします

ちょっと豊かな感じで音楽を楽しんだり、リラックスして動画鑑賞するのには悪くありません。aptX LLに対応している(ただし私は接続テストしてません)ので、ゲーミング向きにもいいんじゃないでしょうか。RPGやアドベンチャーゲームも低域が少し強調されて…

【HiFiGOアナウンス】SMSL M200 DACがリリースされました。最新のDAC環境です!!

SMSLは最新のMid-fiレベルのデスクトップDAC、SMSL M200をリリースしました。 ブランドにおいては「M」シリーズのデスクトップDACになります。Mシリーズには現在、市場に3つのモデルがあり、M100がエントリーレベル、M300 MKIIがミドルレンジ、M500がシリー…

【ANC搭載ワイヤレスヘッドホン mu6 Space2 レビュー①】外観&付属品のチェック。そしてノイキャン性能を探る

イヤーパッド部分は充分柔らかく、装着感はかなり良いです。ヘッドバンドも柔軟で、優しいですが、適度に締め付けのあるフィット感で、装着性は良いのに長時間着けていても耳が痛くなりません。 アクティブノイズキャンセリング搭載機種です。アクティブノイ…

【HiFiGOレビュー】Apple AirPods Pro:解体新書

完全ワイヤレスイヤホンは進化し続けているため、企業はそれらを小型化し、アクティブノイズキャンセレーション(ANC)などの強力な機能を追加しています。AirPods Proの洗練されたデザインとANCについての噂については何ヶ月も前から流布していました。最後…

【HiFiGOレビュー】SONY WF-1000XM3:解体新書

2017年、ソニーは最初のTWS、つまり完全ワイヤレスBluetoothイヤホンであるWF-1000Xをリリースしました。これは見た目から「ノイズリダクション・ビーン(豆型ノイキャンイヤホン)」と呼ばれています。 第一世代の「ノイズリダクション・ビーン」は、ソニー…

【HiFiGOレビュー】中華イヤホン Shanling ME500:ナチュラルでバランスの取れたサウンド!

Shanlingは、中国のオーディオ業界で広く知られているブランドです。このブランドは、プレミアムに構築され、卓越したチューニングが施された、素晴らしい品質の製品をリリースしています。ブランドは先日、最新の主力製品であるインイヤーモニターイヤホン…

【コラム】平面駆動型中華イヤホン TONEKING BL1の海外レビューまとめ

最近はようやく普及してきた平面駆動型イヤホンですが、TONEKINGは中国のメーカーとしては比較的早めに平面駆動型を導入しています。それがTONEKING BL1です。私は1年ほど前にこの機種をセールで購入し、比較的愛用してきました。1年前にレビューも書いてお…

【HiFiGOアナウンス】FiiO LC-REが正式発表されました!モジュラー構造を取り入れた汎用性の高いケーブルです。

FiiOはオーディオ機器業界のメジャーメーカーの1つで、ほとんどすべてのオーディオ機器分野で製品を提供しています。FiiO製品のラインナップには、クラス最高のデジタルオーディオプレーヤー(DAP)、インイヤーモニター(IEM)、DAC/AMPがありますが、しか…

【中華イヤホン TANCHJIM Oxygen レビュー】比較的万能で聞き疲れもしにくい音。リズムが躍動的で、音に甘味もあり、アコースティックギターはとくにきれいに思える。おすすめ

バランス良い音質で、弱点があまりありません。高域があまり出ないので、高域にこだわる人には物足りないとは思いますが、ほとんど欠点らしい欠点がありません。アコースティックギターの雰囲気はとくによく、繊細さもあって、きれいにアルペジオを聴かせて…

【中華イヤホン TANCHJIM Oxygen ファーストインプレッション】粒立ちと清涼感、暖かみ、甘味のバランスが取れたフラットに近いU字を持つ万能系サウンド。

今回はTANCHJIM Oxygenの音質インプレッションを確認しました。やや緻密に寄せながらも、全体的にバランス良くフラットで、アタックがよく弾むパワフルなリズムを持ち、ボーカルフォーカスも良く、音に甘味と温かみがあって聞き苦しいところはありません。よ…

【HiFiGOアナウンス】Hivi AW-83 ANCが発表されました!!!!

Hiviは、その優れた品質の高いスピーカーシステムで国際的なオーディオ市場で名声を博しています。つい最近、このメーカーは完全ワイヤレスイヤホンとワイヤレスヘッドホンを正式発表(ローンチ)しましたが、それらは贅沢な質感があるだけでなく、音質も本…

【HiFiGOレビュー】中華イヤホン Shozy Form 1.4:楽しいディテールサウンド!

Shozyは、Chi-fiオーディオの世界では広く知られているメーカーで、インイヤーモニター(IEM)に特化して幅広い製品を提供しています。そのShozyからIEMの新しい製品であるShozy Form 1.4がリリースされました。 Shozy Form 1.4という製品名の由来はドライバ…

【HiFiGOレビュー】XDuoo XD-05 Plus vs. XD-05:8つのアップグレード

xDuooによると、XD-05の販売台数はこれまでに12500を超えているそうです。 XD-05に関しては、消費者と販売業者からのさまざまな提案と質問がありました。 「XD-05はもうちょっとパワフルにならないものでしょうか?」 「XD-05は○○○Ωのヘッドホンを駆動できま…

【HiFiGOレビュー】中華イヤホン qdc Uranus:それは音楽を奏でる煌めく宝石!

中国に拠点を置くプレミアムイヤホンメーカーqdcは、200ドル台の価格帯で、完全新作のIEM「qdc Uranus」をリリースしました。 qdc Uranusは非常に美しいイヤホンで、単にイヤホンの外観が素晴らしいだけなく、パッケージに含まれている革製のキャリーバッグ…

【HiFiGOガイド】音楽ストリーミングサービスを楽しみたい人に、500$未満でおすすめするベストなDAPはこれです![2020年1月時点]

1000ドル未満でのオススメAndroid DAPをリストアップしましたが、今度はその半額の価格帯でおすすめのチョイスを提示してみようと思います。この価格帯には、多くの人の需要を満たしてくれそうな魅力的な製品があります。プライスレンジ的にAndroidデバイス…

【ANC搭載ワイヤレスヘッドホン SONY WH-H910N レビュー】中華の1万円以下のノイキャンヘッドホンに比べると少し性能が勝るが、使い勝手で劣る。LDACに対応しているのが魅力かな。

中域に適度に音を集めつつ、高域で透明感を出すような味付けになっています。ボーカルは子音が目立たず、滑らかに聞けるバランスになっています。比較的万能に聞ける感じではあると思いますが、アタックを強調する感じではないので、立体感は少し緩く思える…

【完全ワイヤレスイヤホン Jabra Elite 75t 試聴レビュー】コントラスト感のしっかり考えられたモニター的な音作りで丁寧に聴かせる。機能性も現状では抜群に近い。おすすめ

音質的には65tシリーズがさらに洗練されたような、コントラスト感のしっかりした音を鳴らしてくれます。個人的にはちょっとデジタル的で相変わらず好みとは言い難いのですが、なんだかんだ言って、解像感は高く丁寧に聴かせてくれます。それ以上に機能性の面…

【ポータブルヘッドホンアンプ xDuoo XD-05 Plus レビュー】パワフルな力強い音を持つアンプ。さらにオプションターンテーブルで最強クラスのワイヤレスレシーバー化することも可能。おすすめ

3万円クラスのポータブルヘッドホンアンプとしては出力のパワフルさで優れ、入力ソースの多様性でも魅力的です。音質的には解像度を強調する感じではなく、ナチュラルで少し濃厚な音になっています。音は緻密な感じではありません。私の印象では、イヤホン向…

【完全ワイヤレスイヤホン Klipsch T5 レビュー】やや温かみのある空気感の中で、艶やかで情熱的な音を丁寧に聴かせる。全音域に配慮したフラット系。おすすめ

正直に告白します。T5について、私はこれまで必ずしも高い評価を与えていたとは言えません。Klipsch好きではありますが、この機種の音はどことなくデジタルで、優美で自然な、いつものKlipschサウンドとはわずかに異なる匂いを感じていました。しかし、実際…

中華イヤホン
完全ワイヤレスイヤホン
イヤホン
ヘッドホン
デジタルオーディオプレーヤー
ニュース
特集記事
HiFiGOブログ
セール情報

 

新着記事