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オーディオ機器やゲーミングデバイスのレビュー、そして好きな音楽を徒然なるままに

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アウトラインレビュー

【ハイエンドイヤホン Clariar i640 アウトラインレビュー】きれいだが妙に窮屈な中域に、拡張性が足りない上に、がさつでコムフィルターがかかったような気色悪い音の、明らかに調整不足な高域。これを10万円以上で売るのはかなり厳しいだろう。そして無駄にデカイ

Clariar i640は比較的原音忠実性が高く、多くの人の聴覚上のニュートラルにも近いので、サウンドバランス自体は比較的良好と言えます。しかし、周波数特性を見ればわかるように、高域に大きな欠点を抱えており、その明らかな調整不足がサウンドパフォーマン…

【中華イヤホン TRN VX Pro アウトラインレビュー】繊細でシルキーなシンバル表現、息遣いの強調されたエネルギッシュなボーカルが魅力的。TRNが生んだ爽快なダイナミックサウンド

TRN VX Proは比較的バランスの取れたV字型といったサウンドを持っています。中域は前傾的でボーカルを押し出しつつ、中域上部はやや暗く聞こえる調性になっています。歯擦音をうまく抑えながら息遣いやクラッシュ感が少し強調されるので、非常にエネルギッシ…

【中華イヤホン IKKO OH1S アウトラインレビュー】ディテールがはっきり聞こえるブライト系モニターサウンド。ただし歯擦音が強すぎて人を選ぶ

全体の原音忠実度が高く、聴感上のニュートラルに近いサウンドなので、モニター的と言えるサウンドですが、高域が強調されすぎており、歯擦音や刺さりがきついという固有の欠点があります。高域の聴覚が減衰している人には素晴らしいイヤホンに思えるかもし…

【完全ワイヤレスイヤホン Sudio T2 アウトラインレビュー】カジュアルで生活に溶け込むようなデザイン。クリアでパリッとしたクリスプサウンドでスピード感のある音。ANC性能は強力とは言い難い

Sudio T2のサウンドは全体が聴感上のニュートラルに近く、自然に近い質感と繋がりのよい中域、自然な定位感、比較的高い録音忠実性を提供します。全体は広めのU字型構造になっていることから、中域は少し薄く聞こえやすいため、充実感に欠け、アコースティッ…

【完全ワイヤレスイヤホン Edifier NeoBuds Pro アウトラインレビュー】高音質コーデックに対応する高機能完全ワイヤレスイヤホン。ANC品質も高い。音質バランスも良好だが、金属質に聞こえやすく、歯擦音は少し強い

Edfier NeoBuds Proはイコライザーによって2種類のサウンドを提供します。クラシックモードはよりフラットで中域寄りに聞こえるかまぼこサウンドを、ダイナミックモードはより聴覚上のニュートラルに近いサウンドを提供します。当ブログではダイナミックモー…

【中華イヤホン okcsc ED10 アウトラインレビュー】艶やかで構築感も確かに聞けるボーカル中心のモニターサウンドだが、音場は狭い。ただ、クロスフィードした音に似ている前方定位感があり、普段2chスピーカーで聞いている人には自然なアンビエンスが得られるので、DTMerには需要があるかもしれない

okcsc ED10の音響構造の基本はSonarworksターゲットに近い拡散音場系のV字ドンシャリサウンドになっています。こうしたサウンドの特徴はボーカルが近く、楽器音が左右の耳元から離れて前方定位的に聞こえるところにあります。クロスフィードがあるスピーカー…

【完全ワイヤレスイヤホン EarFun Air Pro 2 アウトラインレビュー】良質なニュートラルサウンドと強力なANC、高い機能性を最高のコスパで実現する完全ワイヤレスイヤホン。欠点ほぼなし。

EarFun Air Pro 2は目下のところ、完全ワイヤレスイヤホン分野での私の推奨リストで最上位を占めるだけでなく、イヤホン全体の推奨リストでもトップレベルに入ります。それは明るく詳細で高解像でありながら、つながりが良く滑らかで聞き心地の安定したスタ…

【中華イヤホン TForce Yuan Li アウトラインレビュー】清潔感のあるニュートラル系ウォームリスニングサウンド。まさに1万円台の皇帝

TForce Yuan Liはこの価格帯で最も優れたニュートラル系リスニングイヤホンです。どんなジャンルの曲でも聞き苦しいところなく、比較的優れた解像度で、スムーズに、心地よく聞かせてくれます。真の万能機に近いと言っていいでしょう。Yuan Liに対する巷間の…

【中華イヤホン Audiosense DT300 アウトラインレビュー】それはAudiosense史上最高のサウンドバランスを提供する可能性があるものの……

Audiosense DT300は出力インピーダンスが0Ωに近いデジタルオーディオプレーヤーや高品質なアンプで駆動することは推奨されません。0Ω時の出力はウォームで滑らかですが、鮮明感に欠け、全体的に音が鈍く聞こえます。出力インピーダンスは5Ω以上の機種を選ぶ…

【ハイエンドヘッドホン beyerdynamic T5 3rd Generation アウトラインレビュー】ゆったりした奥行きのある音場表現が好きなら悪くないかもしれない

beyerdynamic T5 3rd Generationは中低域から中域にフォーカスされるサウンドを持っており、そのサウンドはフラット傾向でマイルドなU字型といった具合になっています。

【中華イヤホン Audiosense DT600 アウトラインレビュー】アンプやリケーブルで音が変わるオーディオマニア向けイヤホン。そのサウンドの幅は厚みのある中域充実系から、輝きに満ちて幻想的に聞こえるキラキラ系高域寄りフラットサウンドまで、多彩に変化する!

個人的な趣味で言えば、85Ω出力時のDT600は私の音楽趣向に合っているサウンドを奏でてくれるため、最上級のイヤホンであると言えます。DAPで素晴らしい音質を体感したい場合は「Etymotic Research ER38-24」を使うことで最適なバランスに近い状態で駆動でき…

【中華イヤホン Geek Wold GK10 アウトラインレビュー】世界中を熱狂させたウォームサウンド

Geek Wold GK10は音質的には価格の割に、良好なリスニングイヤホンです。それは解像度が高いというイヤホンではありませんが、定位感は比較的正確で、響きの情報量が適度に多く、ゆったりと快適に音楽を楽しむことができます。

【モニターヘッドホン SHURE SRH1540 アウトラインレビュー】優れたニュートラルレコーディングモニター。広い音域を丁寧に映し出すSHURE最高の名機の一つ

SRH1540はスタジオレコーディング用のニュートラルヘッドホンとして際立って優れており、かつ普段のリスニング用としても優秀です。音域が広く聞こえるのも特徴で、SHUREがこの分野で卓越したチューニング技術を持っていることがわかります。

【完全ワイヤレスイヤホン Baseus SiMU S1 Pro アウトラインレビュー】価格に比して高いビルドクオリティを持つ。音質も悪くないが、通信品質に劣り、相性もあるところが気になる。

Baseus SiMU S1 Proはニュートラルサウンドの中域を凹ませたV字型ドンシャリサウンドを持っています。そのため中域で奥行き感が強調され、立体的に聞こえますが、質感の点で不自然に聞こえやすい傾向があります。とくにボーカル音像にこだわる場合は、中心部…

【完全ワイヤレスイヤホン UGREEN HiTune X5 アウトラインレビュー】非常に優れたバランス感覚を維持しつつ、巧みに空間性が強調されたドンシャリサウンド。音楽に重厚感とダイナミズムを求める人に

UGREEN Hitune X5は非常にバランスの良い、ニュートラル系弱ドンシャリサウンドを聞かせてくれます。ただし、低域は重みや深さが強く、とくに普段モニター系の低域が弱めのサウンドを好んでいる場合、存在感はかなり強く聞こえる可能性があるので、重低域を…

【中華イヤホン CCZ Plume アウトラインレビュー】中域から中高域にかけて丁寧にチューニングされている良機種。ただ中低域の膨張が好みを分けるかもしれない

Plume(飾り羽)という名前とその金色の美しい外観から、私は軽やかで繊細、優雅なサウンドを期待していました。つまり、極楽鳥やクジャクのような華やかなサウンドイメージです。しかし、実際のPlumeのサウンドはもっと地味です。

【完全ワイヤレスイヤホン SoundPEATS Sonic Pro アウトラインレビュー】透明度の高い中域重視のスタジオチューニング。甘やかな美しいボーカルと透明感の高い楽器音が味わえる。邦楽、J-POP向き

SoundPEATSはSonic Proでドンシャリ卒業宣言をしていますが、どうやら本当にこれまでのサウンドとは違う新機軸を目指したようです。低域から中域はかなりニュートラルに近く、スタジオトラッキングモニター系に近い中域重視のサウンドになっており、ドンシャ…

【完全ワイヤレスイヤホン JPRiDE TWS-335 アウトラインレビュー】厚みと重みを重視した低域寄りドンシャリ。

JPRiDE TWS-335は厚みと重みのある低域を重視したドンシャリサウンドを持っています。低域が強調されているわりに、深みに欠けるのが少し好みを分けそうですね。音楽が全体的に窮屈に聞こえやすい傾向があります。

【完全ワイヤレスイヤホン EarFun Free 2 アウトラインレビュー】EarFun Freeの系譜を受け継ぐ深みのある低域と艶やかな中高域を持つドンシャリサウンド。ロック向き

EarFun Free 2は重厚な低域と艶やかで派手な中高域を持つV字型のドンシャリサウンドを持っています。重厚さとギラつきの強さを共存させたパワフルでエネルギッシュなサウンドを楽しむことができ、サウンドの全体像は低域の重さと中高域の鮮明度を重視するFre…

【中華イヤホン Cayin Fantasy(YD01) アウトラインレビュー】マイクロディテールを重視したサウンド。粒の細かなシンバルクラッシュ、繊細なアコースティックギターの音色が美しい

Cayin YD01のサウンドは全体的にニュートラルを意識したサウンドを持っています。マイクロディテール重視で音楽を繊細に聴きたい場合は悪くないかもしれません。

【完全ワイヤレスイヤホン JPRiDE Premium TWS-520 MK2 アウトラインレビュー】低域重視のドンシャリサウンド。ダイナミックで重厚な音楽が楽しめる。通信品質は良い

JPRiDE TWS520mk2は低域を重視し、太く重厚なサウンドを実現しています。全体のチューニングはニュートラルを意識しているようですが、低域と高域にやや不自然に寄ったレンジ感重視のドンシャリサウンドです。

【完全ワイヤレスイヤホン YIHAI K1 アウトラインレビュー】低域重視の重厚なサウンド。落ち着いた奥行き感のあるサウンドを持つ。良好な装着感を持ち、使い勝手は良い

YIHAI K1は重みと太さに優れた低域が強調されるドンシャリサウンドを持っています。低域の存在感が強く、全体的に支配的になるのが好みを分けそうです。聴き心地は安定していますが、中域が少し濁って聞こえやすく、音楽全体が暗く聞こえやすいところがあり…

【完全ワイヤレスイヤホン Bang & Olufsen E8 Sport アウトラインレビュー】ディテール感に優れた解像度の高いサウンドが最大の魅力。デザインも機能美に溢れている

Bang & Olfsen E8 Sportは中域のステージングを強調し、奥行き感のある立体的なサウンドを聴かせるイヤホンです。中域がやや薄く聞こえやすい傾向があり、デジタルな質感になりやすいところがありますが、解像感は高めなのが美点です。

【中華イヤホン KBEAR NEON アウトラインレビュー】拡散音場系ウォームサウンド。甘く透明度の高い中域を丁寧に聞き疲れ感なく聞かせる

KBEAR NEONは拡散音場ターゲットを意識したサウンドを持っています。1BAのせいか高域/低域ともに拡張性は平凡なうえに、フラットよりはウォームなので、中域に音が集まったかまぼこに聞こえやすく、ダイナミズムに欠けるのが欠点ですが、自然な質感の中域を…

【完全ワイヤレスイヤホン Tribit Flybuds C1 アウトラインレビュー】バランスの良い骨太感のある音質を持ち、長時間再生も可能。快適な装着感と操作性を実現した完全ワイヤレスイヤホン

Tribit Flybuds C1は比較的ニュートラルなサウンドを意識した弱ドンシャリサウンドです。低域はTribitらしい重みを重視した調整で、中域は奥行き感があり、中高域でディテールが感じられます。

【ハイエンドヘッドホン GRADO GS3000e アウトラインレビュー】骨太サウンドで「感動を生み出す」GRADOの究極形。すべてのJAZZファン、クラシックファンに捧げられた至高の一品

GRADO GS3000eの音質は完璧なニュートラルに近く、質感と定位に優れています。さらにGS3000eには木製ハウジングが作り出す独特の残響感があり、それによって音楽の響きの情報量が増加し、音源から実際以上に思えるくらいの、より優れた実在感を引き出します…

【モニターヘッドホン SONY MDR-M1ST アウトラインレビュー】中域充実の聴き心地の良いモニターヘッドホン。装着感も良好で使い勝手もよい

SONY MDR-M1STは中域充実系の聴き心地の良いサウンドを持っています。ビルドクオリティは優れており、モニターヘッドホンとしての使い勝手にも優れていますが、もし楽曲の構成を分析的に提示してくれるモニターヘッドホンを求めているなら、MDR-M1STはそうい…

【ANC搭載ワイヤレスヘッドホン OneOdio SuperEQ S1 アウトラインレビュー】OneOdioらしいパンチの効いた低域。奥行き感のある音場に生き生きとした音楽が響く。ANC性能も十分。

OneOdio SuperEQ S1はドラムを強調するサウンド構造になっています。そのため、ドラム好きの人にまずおすすめできます。ボリューム感のあるボーカルが好きな人にも魅力的な機種でしょう。

【中華イヤホン iBasso IT07 アウトラインレビュー】クリアで明瞭な低域を実現するテスラドライバー。3種のチューニングノズルによる多彩なサウンド。奥深いiBassoのフラッグシップIEM

iBasso IT07の最大の特徴はテスラドライバーによって実現される非常に質の良い低域です。明瞭感が高く、クリアで階層性に優れた深淵に続く階梯によって、iBasso IT07のサウンドは素晴らしい深みのある沈み込みを実現しています。

【開放型ヘッドホン GRADO RS2e アウトラインレビュー】ダイナミックでエネルギッシュなGRADOリファレンスサウンド。鮮やかで生き生きとしたロックサウンドがここに

GRADO RS2eは総体としてかなり自由音場フラットに忠実で、原音忠実性の高いサウンドが期待できます。全体的にステージングが良く、音場が広く開放的に聞こえるのが特徴で、のびやかでエネルギッシュに音楽を楽しむことができます。

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