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【HiFiGOアナウンス】Fiio BTR3Kがリリースされました!最新のBlurtoothレシーバーDAC/アンプです!

ヘッドライン

Fiio BTR3K

Fiio BTR3K

 

 

※この記事はHiFiGOから許諾を頂いて翻訳したものです。著作権はHiFiGOにあります。

元記事

hifigo.com

 

Fiio BTR3Kがリリースされました!最新のBlurtoothレシーバーDAC/アンプです!

 Fiioが2020年の製品ロードマップを発表したのは、昨日のことでした。そして本日、彼らは、近々登場するBluetooth DAC/AMPであるFiio BTR3Kの最初の外観を公表しました。 BTR3Kは、エントリーレベルのBluetoothドングルアンプであるBTR3のアップグレードとして登場し、前モデルのアップデートをもたらしますが、フラッグシップのBluetoothドングルアンプであるBTR5より強力ではありません。 また、製品のいくつかの機能を示すBTR3kの回路画像も手に入れました。

www.ear-phone-review.com

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 先に進む前に、こちらのHiFiGOのストアページからFiio BTR3Kのユニットを注文できることをお伝えします。

 

https://cdn.shopify.com/s/files/1/0031/0453/8673/files/123_fa179135-ccc0-4f48-bc41-5ba62ca412ab_1024x1024.jpg?v=1584971760

 

 ブランドが公表した回路図から、BTR3kについて次のことが確実にわかります。

 

高性能デュアルDAC構成「デュアルAK4377 DAC」

 BTR3のシングルDAC設計とは異なり、Fiio BTR3kは、旭化成のAK 4377高性能DACをデュアルDAC構成にして搭載しています。DACはノイズのないデコードを提供し、ドングルからクリーンなサウンド出力を提供してくれます。

 

Qualcomm製フラッグシップBluetoothチップ、CSR8675

https://cdn.shopify.com/s/files/1/0031/0453/8673/files/90432831_2924477177609796_1217276959562661888_n_1024x1024.jpg?v=1584971791

 

 DAC/AMPには、フラッグシップレベルのBluetoothチップであり、Bluetooth 5.0およびLDAC、aptX、aptX HDなどの最新の高解像度BluetoothコーデックをすべてサポートするCSR8675が搭載されています。 そのため、このデバイスには最新の高解像度コーデックのすべてが搭載される予定です。 また、このチップは、信号伝送の改善とソースデバイスへの安定した接続を保証しています。

 

デュアル出力ポート

 Fiio BTR3kは、ブランドのフラッグシップモデルと同様にデュアル出力ポートを備えています。 3.5mmシングルエンドポートと2.5mmバランスポートが搭載されています。

 

USB Type-C入力

 Fiio BTR3kは、デバイスを充電したり、デコードおよび増幅のためにデバイスに入力を提供のに使用できるUSB Type-Cポートを備えています。

 

https://cdn.shopify.com/s/files/1/0031/0453/8673/files/91003296_2924477074276473_885249251410444288_n_1024x1024.jpg?v=1584971818

 

 Fiio BTR3kは、多くのエントリークラスのオーディオ愛好家にとって有望な入り口になりえます。 現在、こちらのHifigoのストアページから予約注文が可能です。早ければ来週末に出荷されます。

 

Fiio製のさまざまなBluetooth DAC/AMPの比較
BTR3k vs BTR3
  • BTR3kは、前世代のBTR3のアップグレード版です。
  • BTR3kはデュアルAK4377 DACを搭載していますが、BTR3はAK4376A DACをシングルでのみ搭載しており、最新モデルはBTR3よりもきれいなサウンド出力デコードを提供します。
  • BTR3kは、1基の3.5mmシングルエンド出力ポートと1基の2.5mmバランス出力ポートを備えたデュアル出力ポートを提供しますが、BTR3は出力用に3.5mmシングルエンド出力のみを提供しています。

 

BTR3K vs BTR5
  • BTR5はブランドのフラッグシップレベルのBluetooth DAC/AMPですが、BTR3kはエントリーレベルのBluetoothドングルアンプになります。
  • BTR5は、デュアルES9218 DACを備えたフラッグシップレベルのデュアルDAC構成を備えており、BTR3KはAK4377 DACを備えた高性能デュアルDACを提供しています。
  • BTR5のDACセットアップには、45MHz以上のデュアルクリスタルオシレータークロックが装備されていますが、BTR3k DACは約25MHzのデュアルクロックを提供しているだけです。これにより、BTR3kと比較して、BTR5のDACの方がサウンドデコードの面ではきれいな出力を提供できます。
  • BTR5は、より優れたフォーマットサポートを提供するXUF XMOS USBチップを備えています。
  • BTR5には様々な情報を表示可能な有機LEDスクリーンがありますが、BTR3kには再生中のフォーマットに応じて異なる色で点灯するFiioロゴのみが提供されます。

 

FiiO BTR3K

FiiO BTR3K

Fiio BTR3K Balanced High-Fidelity Bluetooth Headphone AMP

 

  • 元記事の公開日:2020/03/23
  • 著者:Candice Song

 

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