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オーディオ機器やゲーミングデバイスのレビュー、そして好きな音楽を徒然なるままに

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100000円~200000円

【コラム】ドスパラのゲーミングノートPC「GALLERIA GR2060RGF-T」が魅力的すぎて思わず買ってしまいました

GALLERIA GR2060RGF-TはゲーミングノートPCとしては比較的軽量で持ち運びがなんとかでき、スペックに対してのコストパフォーマンスが優れており、価格帯の標準的なゲーミングスペックは十分に満たしているだけでなく、Ryzen第3世代のCPUを搭載したマルチスレ…

【HiFiGOレビュー】中華イヤホン qdc Dmagic:qdcのフラッグシップIEMはトリプルダイナミックドライバーを駆使するパフォーマー!!

オーディオファンの間ではお馴染みのブランドであるqdcですが、このたび最新のフラッグシップインイヤーモニター(IEM)であるqdc DMagic-Cをリリースしました。 qdcの新たなラインナップである「Dmagic Circle」シリーズに属しています。 このイヤホンは、q…

【HiFiGOレビュー】フラッグシップ中華IEM Kinera Baldr:そのサウンドはまさに神の似姿

今年はこれまでのところ、私たちオーディオファンにとって素晴らしい年になっています。多くの新製品が登場し、その中にはDunu Luna、Tri Starlight、Softears Turiiなどのフラグシップ・インイヤーモニター(IEM)もあります。 Kineraはこれまで断続的に、…

【ハイエンドヘッドホン GRADO GS2000e フラッシュレビュー】GS3000eの下位機種に当たりますが、おそらく多くの人にとって、ディテール感はより優れて聞こえる機種です

今回はGRADO GS2000eを取り上げます。GRADOは高い人気を誇るアメリカのヘッドホンメーカーです。GS3000eはそのGRADOのステートメントシリーズの最上位から2番目に当たり、同社のウッド製ヘッドホンのハイエンド機種に位置づけられています。

【ハイエンドヘッドホン ULTRASONE Edition 8 EX フラッシュレビュー】ウォームな低域の支えの中で、明瞭感のある甘くコケティッシュなツヤのあるサウンドを聞かせてくれる「歌うヘッドホン」

今回取り上げる機種はULTRASONE Edition 8 EXです。ULTRASONEは1990年12月に設立されたドイツのオーディオメーカーで、独自のS-Logicと呼ばれるサラウンドサウンドシュミレーションテクノロジーを使っているのが特徴です。直接音が耳に到達する従来のヘッド…

【HiFiGOレビュー】中華イヤホン Softears Turii: 完璧なサウンド出力を持つ、渦を巻く永劫回帰と調和の物語

Softearsは、中国を拠点とするHi-Fiオーディオ機器製造ブランドです。このメーカーはクラス最高のフラッグシップレベルのインイヤーモニター(IEM)を製造しており、非常に高い評価を受けている2つのIEM、Softears RS10とSoftears Cerberusを成都ヘッドホン…

【HiFiGOアナウンス】SoftEars Turii シングルダイナミックドライバーイヤホンがリリースされます。$1399で4月27日から出荷されます

2017年に設立された中国のHifiブランドSoftEarsは、ハイエンドのイヤホンを専門としています。このブランドはSoftEars CERBERUSとSoftEars RS10の開発に2年をかけ、2019年に成都のヘッドホン展示会でそれらを直接$2000USDの価格帯で発売しました。 2019年上…

【HiFiGOレビュー】iBasso DX220:ポータブルプレーヤーレビュー!

iBassoは、デジタルオーディオプレーヤー、DAC、そして最近ではイヤホンでも知られ、長年にわたってその製品が市場に出回っています。 iBassoが新しいフラッグシップを半年または1年もリリースしていなければ、何も起こりませんでした。 DX200は依然として「…

【HiFiGOレビュー】中華イヤホン DUNU Luna:ベリリウムIEMがもたらす異次元の音楽体験!!

私たちは皆、DUNUを精巧なIEMを製造する中国ブランドとして理解しています。このブランドはオーディオファンコミュニティに向けて、素晴らしいIEMを製造してきました。DUNU DK-4001やDK-3001 Proは、この有名なマルチドライバーハイブリッドIEMの列に加わっ…

【コラム】ハイレゾデジタルオーディオプレーヤー Astell&kern SA700海外レビューまとめ

Astell&Kernがブランド7周年記念モデルとして発売したDAPがSA700です。正直言うと私はなんでこの価格帯に新しい機種出してくる必要あるのか、最初はAstell&Kernの意図というか戦略がよく分からなかったのですが、実際のところ、この機種の音は店頭で聴いてみ…

【6BAイヤホン EarSonics S-EM6 V2 ファーストインプレッション】甘いボーカルとスラッシュ感がありキレのある音の鳴る、明るい音場を持つフラットサウンド

非常にすっきりとした、しかし中域でも充分な実体感のある透明感と輪郭感に優れた音を鳴らしてくれるイヤホンです。空間は非常に風通しが良く、歪みが少なく澄んだ雰囲気があります。個人的にはアコースティックギターのサウンドが秀逸だと思っており、アル…

【HiFiGOレビュー】Lotoo PAW6000:クイックレビュー

Lotooの高い評価は、主にオーディオビジネスのプロフェッショナルレコーディングサイドで生まれてきたもので、堅実で評判の高いオーディオレコーダーによって獲得されてきました。 2014年に最初のPAW Goldが誕生したのもプロサイド製品としてでした。インデ…

【ニュース】FiiO M15国内発売がついに始まる!3月27日リリース決定!

今年のポータブルオーディオ業界において最大のニュースとされていたのが、ハイエンドポータブルオーディオプレーヤーFiiO M15の登場です。M11 Proは国内販売が非常に遅れたため、国内販売がいつになるのかについて大きな関心が寄せられていましたが、国内正…

【ハイエンドヘッドホン ULTRASONE Edition 8 EX ファーストインプレッション】明瞭感が高く、透明感のある、甘味と艶の感じられる非常に美しいメロディアスなサウンドを持つ

官能的で甘く、潤い感のある音が好きなら、このヘッドホンを見逃すのは勿体ないです。ポップス。ロック、ダンス、JAZZ。とにかく匂い立つ暁を覚えない春の夢のような心地で音楽を楽しみたいなら、このヘッドホンは最高のお供の一つです。夜明けを知らない、…

【フルバランスデジタルオーディオプレーヤー SOUNDAWARE M2Pro レビュー】音の透明度が高く、中域で奥行きがあり、つややかな音を鳴らす。電池持ちもそこそこ良く、駆動力も高め。おすすめ

音質はかなりナチュラルでしかも高解像度でおすすめでき、使い勝手もシンプルかつスペックは充分です。外観が選り好みされそうではありますが、ダサくはありません。 有線イヤホンやヘッドホンしかつながず、本体にたくさんの楽曲ファイルをそのまま入れて再…

【FiiO M15 vs Astell&Kern a&ultima SP2000 比較レビュー】真のハイエンドはどちら?

世界的DAPメーカーであるFiiOの最新DAP M15は旭化成のフラッグシップDACチップであるAK4499EQをデュアル搭載しています。業界最高水準のこのDACチップを2基も搭載しているDAPは地球上に2つしか存在しません。そう、FiiO M15と……Astell&KernのフラッグシップD…

【HiFiGO レビュー】LOTOO PAW 6000 vs PAW Gold Touch

オーディオファンの皆さんは、2018年にリリースされたLotoo PAW Gold Touchのことをよくご存知でしょう。そして、PAW Gold Touchが飛ぶように売れ続けているのは事実です。しかしですね……Lotooは同様のモデル、PAW 6000をリリースしました。PAW Gold Touchの…

【ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー FiiO M15 ファーストインプレッション】現状で最高のポータブルDAPと思える圧倒的機能性とハイエンドの音質

FiiO M15のファーストインプレッションはかなり驚くべきもので、10万円台の高パフォーマンス機と比べても同等か、より優れた音楽再生環境を提供してくれるはずです。アンプパワーは充分にパワフルで、音質もナチュラルかつ高解像度でバックグラウンドノイズ…

【HiFiGOレビュー】FiiO M15:フラッグシップの風格!

中国を拠点とするデジタルオーディオプレーヤーブランド FiiOは2019年12月28日にフラッグシップであるFiiO M15を発表し、2019年を大盛況の中で終えました。FiiO M15はFiiOのラインナップの中でフラッグシップと言われていますが、その音質が世界中で高く評価…

【HiFiGOレビュー】FiiO M15 vs FiiO M11 Pro

FiiO M15がリリースされることをご存知ですか?これは中国企業の最新かつ最高品質の製品で、2020年最初の最大の関心事です。しかし、以前のフラッグシップを忘れていませんか?M11 Proは過去10年間で最高の製品であり、その地位を地位をよもや新しい兄弟に奪…

【セミオープン型ヘッドホン beyerdynamic T1 レビュー】開放的な音場の中に中高域中心に音をまぶす、適度な静寂感を備えた音像重視の少しノリの良いモニター的サウンド。おすすめ

全体的に音像を際立たせるモニター的なところがありつつ、ほどよくディテール差が設けられており、中高域の女声ボーカル付近に自然と中心点が出来る、わかりやすい音楽構造がしっかり組み立てられて聞こえます。そのためリスナーはボーカルラインを追ってい…

【ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー COLORFLY U8 レビュー】音質は同価格帯のDAPの中でも聴き心地が良く、風味もある素晴らしいサウンド。だが、操作性・機能性・使い勝手で大きく劣り、率直に言って総合的には割高な印象を拭えない。音質だけならおすすめ

音質だけは個人的にこの価格帯随一に近いです。少なくとも私はこの音がとても大好きです。しかし、ぶっちゃけ貸し出し機を使ってみて、なおさらその不便な使い勝手を確認し、ほとんど同じ価格で売られているHiby R6 ProやCayin N6IIとの落差に驚くばかりです…

【ハイブリッドイヤホン audio-technica ATH-IEX1 試聴レビュー】パワフルで高域低域いずれもよく聞こえる万能系モニター。音質傾向は輪郭しっかり、風味は抑えめのデジタル系。おすすめ

下馬評が賛否両論って感じだったので、癖が強いのかと思ってましたが、意外と正統派モニターライクな音でした。オーテクらしいソリッドバス風の分離の良い低域と、高域でのディテールをよく出しているところ、輪郭はちゃんと描き分ける感じでデジタル的にわ…

【高級イヤホン試聴レビュー MEZE AUDIO RAI PENTA】厚みと見通し感。透明感と充実感。相反する個性の融合[KANN CUBEで聴く高級オーディオ]

記事内でも書いたが、標準イヤーピースでは当初は低域の厚みが感じられず、高域の明瞭感の高さだけが味わえる感じで、カリカリした硬い感じのクールイヤホンに思えた。しかし、イヤーピースを試聴テストのレファレンスであるスパイラルドット++に変えた途端…

【ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー Hiby R6 PRO レビュー】Android系DAPでアプリ対応が良い。音質は見通し感と厚みのバランスが良く、すっきりしつつも風味がある万能系。おすすめ

世間の評判があまり良い感じに思えなかったんで、結構後回しにして慎重に選んだんですけど、使い勝手は想像以上で、個人的にはFiiO系よりよほど使いやすいです。確かに最初に述べたように問題点の指摘が多い機種で、それが適切な批判であるかは別にして、人…

【ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー Cayin N6II レビュー】完全ワイヤレス&サブスクリプション時代到来の現代のオーディオファンのための最強DAP降臨!女声ボーカル最強伝説。おすすめ

完全Androidで遊べるっていうのが私には一番の魅力になっている機種です。もちろん音質的にも非常にツヤがあって奥深い風味のある音を出すので、女声ボーカルはかなり聴き応えを感じます。オーディオマザーボード交換でどれだけ音が変わるかはこれからですが…

【ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー Astell&Kern KANN CUBE レビュー】低域のドライブ感が最高。中高域は意外とすっきりしていて、見通しよくニュートラルで強調感がなく自然で淡泊。

驚異的なS/N比なんかも含めて、どんなイヤホン、ヘッドホンでもパワフルに味付け少なめに正確な音味を歪みなく聴かせてくれる性能を備えているっていうのがこの機種の利点です。低域のドライブ感以外はイヤホン/ヘッドホンを鳴らしきることに徹しているので…

【高級イヤホン試聴レビュー beyerdynamic XELENTO REMOTE】雄大で温かみがありながら、音場全ての音がクリアに聞こえてくる万能系イヤホン[KANN CUBEで聴く高級オーディオ]

一言で言えば、beyerdynamic恐るべしとしか言いようのないレベルの高いイヤホン。適度な温かみのある音色は聞き疲れせずに浸ってられるし、暖かいからと言って音像にぼやける感じはなく、スピード感もかなり出るので激しい曲でももたつかない。重低音も深く…

【高級イヤホン試聴レビュー FAudio Major】ディテール感を重視した重心の低い低域の上に、全体的に適度な濃度感があり、高域はさわやかながら手がかりも用意されている。1ドライバーならではの統一感[KANN CUBEで聴く高級オーディオ]

低域ではかなり定評のある機種で、この前にCampfireAudio ATLASをちょこっと聴いたけど、重厚感はこっちのほうがあるんじゃないかな? 少しウォーム傾向な音だけど、中低域はそんなにリッチさを強調しないので、低域重視とは言え、最終的にはJAZZよりは重厚…

【5BAイヤホン EarSonics ES5 レビュー】「原音忠実」の極致。懐の広い万能サウンドを持つ名機。女性ボーカルの再現が詳細を究め、デリカシーのあるサウンドが異様にセクシー。ES3より色味が濃くなって味わいは増したが、相変わらず分離は良い

世にはCampfire Audio ANDROMEDAとかいうやつがいて、女性ボーカル最強イヤホンの名をほしいままにしています。両方買うことは予算的に厳しいからできないんだけど、買う気もないのに店頭試聴で一週間に一回くらいのペースでANDROMEDA聴きまくってる私の意見…

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