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【完全ワイヤレスイヤホン Tiivox X3 レビュー】ダイナミックで奥行きと幅のある音場重視のサウンドを持つ完全ワイヤレスイヤホン。それは持ち運べる「さいたまスーパーアリーナ」

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Tiivox X3

Tiivox X3

Tiivox X3 [フルワイヤレスイヤホン ブラック]

 

 

 今回取り上げる機種は最新の完全ワイヤレスイヤホン、Tiivox X3です。

 Tiivoxは2017年に始動した中国のIEM製造を主としたオーディオブランドで、低価格2DDのイヤホン relei で有名なメーカーです。releiは垂直配置した2基のダイナミックドライバーがバランスの良いサウンドを奏で、低価格で注目された製品です。

 

 

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 audio-sound @ hatenaはこの機種を「audio-sound @ hatena Highly Recommended」として、大多数の人にとって満足度が高いオーディオ製品であると推奨します。

 

基本スペック

  • 連続/最大再生時間:6-7h/24-28h
  • 防水性能:IPX6
  • 対応コーデック:aptX/AAC/SBC
  • 技適番号: 215-JCD080

 

Tiivox X3

 

 

Tiivox X3の特徴

完全ワイヤレスイヤホンの定番チップQCC3020搭載

 Tiivox X3はQualcomm社製の完全ワイヤレスイヤホン向け通信SoC QCC3020を搭載しています。私が個人的に接続確認してテストところ、TWS+には対応してないようですが、このチップは通信品質が高いことで知られています。また高音質コーデックaptXに対応しているのも特徴です。

 

Tiivox X3

バッテリー残容量をいつでも確認できるLED

 Tiivox X3の充電ケース前面にはLEDディスプレイが搭載されており、これによりいつでも充電ケースのバッテリー容量の確認が可能です。

 

Tiivox X3

 

高い防水性能

  Tiivox X3の防水性能はIPX6です。この等級は水没以外にかなり強い耐性を持っていることを示しており、激しい雨の中で使用しても大丈夫という防水性能になります。通勤通学やスポーツ用途であれば充分すぎる性能と言えます。

 

[外来固形物に対する保護等級]
※いわゆる防塵性能
0級:特に保護がされていない
1級:直径50mm以上の固形物が中に入らない
2級:直径12.5mm以上の固形物が中に入らない
3級:直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
4級:直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
5級:有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(防塵形)
6級:粉塵が中に入らない(耐塵形)

 

[水の侵入に対する保護等級]
0級:特に保護がされていない
1級:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

www.goodspress.jp

 

Tiivox X3

 

 

パッケージ

 パッケージは価格帯では標準クラスです。パッケージデザインはシンプルで、開梱体験は豪華という感じではありません。付属品にはイヤーピースの替え、充電用USBケーブル(Micro-B)、説明書などが含まれます。気になる点としてはやはり充電ケーブルがMicro-Bだというところです。

 

 ビルドクオリティは価格を考えると良好です。ケースはコンパクトで、持ち運びに便利です。

 

Tiivox X3

Tiivox X3

Tiivox X3

Tiivox X3

Tiivox X3

Tiivox X3

 

 

装着サンプル

 やや大きめの本体ですが、角度を変えて装着しやすく、耳に収まりやすいです。装着感は良好で遮音性も十分です。なおLEDは音楽再生中は光らず、操作時にも光ることはありませんでした。通話時に光るかどうかは試してないのでわかりません。

 

Tiivox X3

Tiivox X3

Tiivox X3

Tiivox X3

 

 

接続品質

 aptXでKANN ALPHAと接続してテストしました。価格帯では良好な接続品質です。人混みに行ってないのでわかりませんが、家庭内では普通に安定しています。距離耐性の点でも問題なく、5m離れてもシームレスでした。また、遮蔽物があっても音が全く途切れることがなく、接続が安定していました。

 ホワイトノイズは音量次第で少し多く感じるかもしれませんが、適正音量ではおそらくほとんどの人が気にならないレベルだと思われます。

 なお、KANN ALPHAとの接続テストではイヤホンの音量はDAP音量とは独立して操作可能でした。また測定中にイヤホン側の音量を上げ、入力の音量を上げると歪みが出たケースがありましたが、DAPやスマホでテストした場合、歪むほどひどくなることはありませんでした。THD+N測定値でも確認できますが、DAPなどで適正音量で聴く場合、基本的には歪みが酷くなることはないと思われます。

www.ear-phone-review.com

 

 

インターフェース/操作方法

 操作インターフェースはフェースプレート部分にあり、タッチ式です。

電源ON

 ケースの蓋を開け、イヤホンを取り出すと、自動で電源ONになります*1

 また本体のマルチファンクションボタンを長押しすることで電源ONにできます。

電源OFF

 イヤホンをケースに収納します。

 また2分間イヤホンを待機状態にすると自動で電源がOFFになります。

ペアリング

 イヤホンを取り出すだけでペアリングモードになります。

 また手動で電源をONにした場合も接続先が見つからない場合、ペアリングモードになります。

リセット方法

 ケースにイヤホンを両方とも収納し、LEDが点灯してスタンバイモードになったことを確認します。その状態で左右のイヤホンのマルチファンクションボタンを10秒長押しします。そうして、左右両方のイヤホンのLEDが高速点滅したらリセット成功です。高速点滅しなかった場合はもう一度最初から操作を繰り返して下さい。

曲再生/停止

 左右どちらかのマルチファンクションボタンを1回タップします。

曲送り

 右のマルチファンクションボタンを2回タップします。

曲戻し

 左のマルチファンクションボタンを2回タップします。

音量を上げる

 右のマルチファンクションボタンを押し続けます。

音量を下げる

 左のマルチファンクションボタンを押し続けます。

通話応答

 着信時に左右どちらかのマルチファンクションボタンを1回タップします。

通話終了

 通話中に左右どちらかのマルチファンクションボタンを1回タップします。

着信拒否

 着信時に左右どちらかのマルチファンクションボタンを長押しします。

音声アシスタントの起動

 左右どちらかのマルチファンクションボタンを3回タップします。

 

 

音質

測定機材

  • SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
  • AWA社製Type6162 711イヤーシミュレータ
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • Type5050 マイクアンプ電源
  • オーディオインターフェース:ROLAND Rubix 24
  • アナライザソフト:TypeDSSF3-L

※イヤーシミュレーターの特性上、20hz以下と16khz以上の信頼性は高くありません。 

www.phileweb.com

 

周波数特性
  1. [標準イヤーピース S装着時]左右別
  2. [標準イヤーピース S装着時]左右平均
  3. [標準イヤーピース S装着時]左右別(自由音場補正済み)
  4. [標準イヤーピース S装着時]左右平均(自由音場補正済み)

 

Tiivox X3

Tiivox X3

Tiivox X3

Tiivox X3

 

サウンドシグネチャー解説

 低域が少し隆起し、高域も高いピークを持つ深いU字型もしくは変則的なV字型、ないしW字型と言えるドンシャリ系のウォームサウンドです。この特徴的なシグネチャーは低域、中域、高域を空間的にしっかり分離し、音場全体をダイナミックに聞かせます。

 

THD+N特性

 

Tiivox X3

Tiivox X3

 

 上は周波数帯域ベースのTHD+N特性、下は1khzでの音量レベルTHD+N特性です。THD+N特性は1%以下で、満足できる品質です。音量レベルを上げると場合によって露骨な歪みが発生する可能性がありますが、現実的な音量で発生することはないと思われますので、事実上無視できます。

 

音質解説

 全体のバランスは奥行きを重視したドンシャリサウンドですが、中域は相対的に前面に出てくる調整になっており、ボーカルは前に出てくる立体的なサウンドになっています。中域の音場がかなり広く聞こえる形で、開放型ヘッドホンのよくあるタイプに近い音場構造です。若干形は異なりますが、たとえばTri i3などと似ている系統で、音場重視系と言えます。

www.ear-phone-review.com

 

 低域は重みに強調があり、バスドラムは少し重みが強く鳴動(ランブル)がしっかり感じられます。エレキベースも黒みと熱気が強く存在感を出して聞こえるので、人によっては低域ノイズは少し多く思えるかも知れませんが、ブーム感は相対的に抑えられているように思えます。音楽全体の中では低域はかなり印象的に聞こえますが、厚みが抑えられており、中域とは空間的にやや分離されて聞こえるので、ボーカルが埋没するような混濁感はありません。

 低域から中高域に向かっての奥行きを強調する傾斜の中で、中域は少し浮き上がって前に出てくるように調整されています。そのため、ボーカルは少し持ち上がってステージの前に出てきてスポットライトが当たります。中域の空間は全体的に音が太いまま林立して奥行きと幅が感じられるような調整になっており、楽器音はかなり広めに定位します。音場の中でステージの広さを重視する場合、価格帯ではかなり魅力的に思えるでしょう。

 高域は充分な奥行きのある静寂な背景の中で、輝度が高いマイクロディテールを素直に強調する清潔系のサウンドで、ギラギラ感はそれほどしつこくありません。シンバルは粒立ち感が丁寧に聞こえる上に、静寂感をかき乱す感じではなく、抜けも少し良いので、耳に後を引くことはありません。それでも人によってはわずかにシャリ味が強く、少し派手な印象を受ける可能性はあります。またボーカルのニュアンスや息は少し強調され、活き活きと聞こえますが、人によってはハスキーあるいはシャウティな印象を与える可能性があります。

 この機種はステージの広い音場を持っており、音は自然よりダイナミックに聞こえます。そのサウンドはピーク感をうまく抑えて概ね自然な質感と雰囲気で仕上げられています。音場を重視している人にとって、価格帯でかなり魅力的なサウンドを提供しますが、低域は人によっては目立ちすぎ、高域も場合によってナチュラルな質感を幾分損なって聞かせる傾向があります。

 

イヤーピースを選んで低域の調整を丁寧にしてみましょう

 イヤーピースの密閉度によって低域の量感を調節できます。このイヤホンの場合、パワーバランスで低域が強いので、イヤーピースの密閉具合によっては低域がかなり強化されて聞こえる可能性があります。低域が出すぎていると中域にかかり、立体感が損なって聞こえる場合があります。あくまで個人的なフィッティングでの印象ですが、X3の場合、密閉度をわずかに下げる、つまり少し小さめのイヤーピースにすることを意識してフィッティングした方が一般的に立体感が向上するように思われます。密閉度を維持したまま、通気性がほしい場合はSpinfit CP360のようなイヤーピースが音に立体感を出すにはよいように思われます。

 

Mpow M7/Mpow M5との比較

Tiivox X3

 

 Tiivox X3とほぼ同じ価格帯で低域重視のドンシャリモデルというあたりで競合するかもしれないMpow M5Mpow M7と比較してみます。

www.ear-phone-review.com

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Tiivox X3 vs Mpow M5 vs Mpow M7

Tiivox X3 vs Mpow M5 vs Mpow M7(補正@1kHz、自由音場補正済み)

 まあ見てわかるとおり、M5にせよM7にせよ低域が重いドンシャリです。同じく低域を好むにしても、より中域の透明感や音場を重視する場合、Tiivox X3を選ぶのが良いでしょう。M5もM7もX3に比べて音がぎっしりしていて、低域の躍動感もより活き活きしている、パンチのある楽しいサウンドを奏でますが、ボーカルは少し暗い印象を受けますし、音場はX3に比べるとかなり狭く感じられます。

 

音質的な特徴
美点
  • ステージが広く、音場に幅と奥行きがあり、立体感に優れる
  • ボーカルフォーカスが良い
  • 重みのある重厚なサウンド
  • 適度な静寂感があり、聞き心地が安定している
  • 強調され、わかりやすい定位
欠点
  • 人によってはステージが広すぎて、スカスカし、静かすぎるかもしれない
  • 低域の重みのわりにブーム感が足りない
  • ボーカルが少しシャウティになりやすい
  • 高域の演出感が強い
  • 華やかさに欠ける

 

 

音楽鑑賞

ClariS「reunion -season 02-」

reunion -season 02-

reunion -season 02-

 

 ボーカル周りがかなり広く聞こえるので、かなり大きな、さいたまスーパーアリーナくらいの広いコンサート会場のステージの上で歌っているように聞こえます。ボーカルは少し遠いですが、その奥と横にさらに空間が続く強調された定位感によって、ボーカルフォーカスはかなり高いです。ボーカルの上にはかなり中域の響きが広がる静かな空間があるため、天井もかなり高めに意識されます。コンサートDVDを鑑賞するような気分でClariSの音楽を立体的に楽しみたい場合、このイヤホンはかなりおすすめです。

 

Tiivox X3

 

すぎやまこういち、ロンドン・フィル・ハーモニー管弦楽団「エンディング」

栄光への戦い

エンディング

  ドラクエ4のエンディング曲は全ドラクエの中でも屈指の壮大さを持ち、好きです。このイヤホンはこの壮大な曲を聴くのに十分な音場を持っていますが、個人的には少し広すぎる気もします。音量を上げると少し音は近づきますが、それでもコンサートホールのベストポジションよりは音場が広すぎている気がします。そのため定位はかなりわかりやすいですが、空間はややスカスカして聞こえます。

 

鹿乃「君がいる世界へ」

www.youtube.com

 

 かなり立体的に作られている曲ですが、このイヤホンで聴くと奥行きがとくに増して音場が広がり、立体感が増して、かなり高い没入感を体感することができます。この曲大好きなんですよね。

 

Tiivox X3

 

 

レコーディングシグネチャー

 レコーディングシグネチャーの基本的な原理、楽しみ方については以下を参考にして下さい。

www.ear-phone-review.com

 

 参考用にレコーディングシグネチャーを掲載します。ソースはFiiO M15を用いています。標準イヤーピースのSサイズを使い、コーデックはaptXです。

www.ear-phone-review.com

 

 レコーディングシグネチャーで使用している楽曲は私も大好きなゲームメーカー日本ファルコム様のものを使用させて頂いております。

www.falcom.co.jp

 

録音機材
  • SAMREC HATS Type2500RSシステム:HEAD & TORSO、Type4172マイクX2搭載
  • 5055Prot 実時間2ch 自由音場補正フィルター(特注)
  • マイクプリアンプ:Type4053
  • Type5050 マイクアンプ電源
  • オーディオインターフェース:ROLAND Rubix 24
  • レコーディングソフト:Audacity

 

GENS D'ARMES(ロック系)

GENS D'ARMES / イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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  2. Tiivox X3

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Sophisticated Fight(ロック系)

Sophisticated Fight / 空の軌跡ざんまい / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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TO MAKE THE END OF BATTLE(ロック系)

TO MAKE THE END OF BATTLE / Ys Ⅰ&Ⅱ ベストサウンドコレクション / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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白き魔女(クラシック系)

第3部「白き魔女」: 白き魔女 / 交響曲「ガガーブトリロジー」 ~白き魔女~朱紅い雫~海の檻歌~ / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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小さな英雄(クラシック系)

第3部「白き魔女」: 小さな英雄 / 交響曲「ガガーブトリロジー」 ~白き魔女~朱紅い雫~海の檻歌~ / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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淡い恋 ~Too full with love~(クラシック系)

淡い恋 ~Too full with love~ / イース・ヒーリング / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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FEENA(EDM系)

FEENA / PROVINCIALISM Ys / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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The Silver Will -ギンノイシ-(EDM系)

The Silver Will -ギンノイシ- / 空の軌跡ざんまい / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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Sophisticated Fight(JAZZ系)

Sophisticated Fight / 英雄伝説 空の軌跡FC&SC スーパーアレンジバージョン / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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ケノーピ火山(JAZZ系)

ケノーピ火山 / 「Zwei!!」 スーパーアレンジバージョン / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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浮遊大陸アルジェス -Introduction-(OST系)

浮遊大陸アルジェス -Introduction- / Zwei!!オリジナル・サウンドトラック2008 / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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QUATERA WOODS(OST系)

QUATERA WOODS / イースVI -ナピシュテムの匣- オリジナル・サウンドトラック / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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幻の大地 セルペンティナ(OST系)

幻の大地 セルペンティナ / 「Zwei!!」 スーパーアレンジバージョン / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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愛を感じていたい「終焉」(ポップス系)

愛を感じていたい「終焉」 / オリジナル・サウンドトラック 「海の檻歌」~後編~ / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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魔王ヴェスパー(OST系)

魔王ヴェスパー / 「Zwei!!」 スーパーアレンジバージョン / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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花と風のうた(JAZZ系)

花と風のうた / 「Zwei!!」 スーパーアレンジバージョン / Copyright © Nihon Falcom Corporation

  1. 原曲

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総評

 Tiivox X3は低価格でありながら奥行き・幅・高さに優れた広大な音場を実現する完全ワイヤレスイヤホンです。それは普通に録音された音源を、ドームを利用したツアーコンサートのステージライブパフォーマンスのように聞かせます。いつでもどこでもツアーDVDのようなサウンドを持ち運びたい場合、このイヤホンはかなり理想的な選択肢です。しかし、ときにはその広い音場が音楽を少しスカスカさせて聞かせるように感じるかもしれません。

 

Tiivox X3

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Tiivox X3 [フルワイヤレスイヤホン ブラック]

 

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*1:この機種は充電ケースカバーを開けることでイヤホンがスタンバイモードになるようになっているため、ケースの開け閉めは必要以上にしないほうがよいと説明書に記載されています。なお、ケースの蓋を開けただけではイヤホン本体のLEDが点灯するだけで接続されません。

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