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オーディオ機器やゲーミングデバイスのレビュー、そして好きな音楽を徒然なるままに

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【カナル型イヤホン final A3000 アウトラインレビュー】中域の音場と質感を重視する生音系イヤホン。それは優秀なボーカルホンでもあり、クラシックやJAZZのリスニングイヤホンとしても高次元

final A3000は非常に質感表現に優れたイヤホンです。その最大の魅力は中域の丁寧な再現にあり、クラシック音楽では明晰な定位をみずみずしい自然な質感とともに味わえます。

【カナル型イヤホン final E500 フラッシュレビュー】ボーカルの聞こえが良く、ナチュラルな空間表現がある。

今回はfinal E500を取り上げます。2009年に開始されたfinal audio designはS'NEXT株式会社のオーディオブランドで、現在は高級オーディオ部門とヘッドホン/イヤホンブランドを統合し、finalを統一ブランド名として使用しています。

【コラム】ダミーヘッドを使ってのレコーディングシグネチャー(音質録音)の試験運用を開始します。違いがわかりますかな?

実は前々から購入計画を練っていたんですが、なかなか踏み出せずにいたダミーヘッドを購入しました。これからのレビューではこのダミーヘッドを使って装着時の写真を撮ったり、録音した音質の公開をしたいと思っています。 録音音質ですが、欠点があります。…

【平面磁界型ヘッドホン final D8000 レビュー】広さと奥行き感のある音場。生真面目な優等生に見えて、アタック感や低域の量感もあり、リスニング的な心地よさも実現している。おすすめ

さすがfinalのフラグシップといった感じで、実によくできたモニターヘッドホンです。広い音場表現と聴き心地の安定感をよく両立させています。完全なモニターを目指すには少しだけ低域がうるさい気がしますし、アタック感もやや強い気がしますが、そうしたリ…

【高級イヤホン試聴レビュー final B1】原音忠実を謳うが、たしかにそれっぽいモニターライクな印象を受ける。正統派で少し面白味には欠けるかも[KANN CUBEで聴く高級オーディオ]

Bシリーズのスタンダードモデルとされるだけあって、イヤホン単体としての完成度は高い印象を受けるが、なんとなく「こういう音よく聴くよね」って印象を受ける音でもある。5万円以上くらいのちょっと高めのイヤホンではありがちな、全帯域をそれなりに丁寧…

【高級イヤホン試聴レビュー final B2】つややかで潤いのある音を楽しめるイヤホン[KANN CUBEで聴く高級オーディオ]

finalとしてはB2にクラシック音楽向きなホールで聴いてるかのような音響を目指したという。個人的にはその割には音場がみずみずしすぎてクリア感も高すぎる印象受ける。同じ値段なら間違いなくJVC HA-FX1100の方がクラシック音楽のダイナミズムがより感じら…

【コラム】radius deep mountとかいうイヤーピースの「くびれる音」が楽しすぎる!(附・MTWイヤピ入門)

完全ワイヤレスイヤホン毎日3個ずつくらいチョイスして持ち運んでるんですけど、最近はNUARL NT01AXとSENNHEISER MOMENTUM True Wireless(MTW)が比較的出番が多いです。先日Bang & Olufsen E8 2.0用にイヤーピースを取り寄せまくったので、改めて聞き慣れ…

【ハイレゾ対応イヤホン final E5000 レビュー】広い音場に濃厚で深みのある音が響く!薫る深煎りのムード感を出すアコースティック向きイヤホンの新定番。おすすめ

このイヤホンは基本的にピアノ・弦楽・管楽中心で組み立てられたアコースティックなサウンドに強い印象。エレクトロ系のデジタルサウンドは発色や輪郭感が良くないところがあって、少し緻密感に劣って聞こえる。やはり得意ジャンルはバラードとか、R&Bとか、…

【オーバーイヤーヘッドホン final SONOROUS II レビュー】フルスピーカー環境をコンパクトに再現するかのような音場。自然な広がりの中で色づく楽器音が魅力。個人的に超絶おすすめ

finalの高級ヘッドホンシリーズのエントリーモデル。しかし、エントリーモデルとはいえ、ドライバーは共通で、チューニングは上位機種よりも精度が高いと謳っている。たしかに音質は3万円台としては破格のレベルで、装着感の良さを考えても、5万円クラスと十…

【特集】日本ファルコム名曲とともに紹介するおすすめイヤホン3選

家庭用ゲーム機やホビーパソコンが一般的となった1980年代初頭。日本のコンピュータゲーム黎明期であるこの時代から続く老舗のコンピュータゲーム会社が日本ファルコムだ。今ではメジャーなゲームメーカーの一つである。 さてそんなファルコムだが、音楽にや…

【特集】日本ファルコム名曲とともに紹介するおすすめイヤホン3選

家庭用ゲーム機やホビーパソコンが一般的となった1980年代初頭。日本のコンピュータゲーム黎明期であるこの時代から続く老舗のコンピュータゲーム会社が日本ファルコムだ。今ではメジャーなゲームメーカーの一つである。 さてそんなファルコムだが、音楽にや…

【オープン型イヤホン final Piano Forte II(FI-PF2DBL3) レビュー】カナル型全盛の時代に登場したオープン型。清潔感のある中高域は魅力だが、カナル型と全く異なる装着感をどう捉えるか

珍しい開放型でカナル型の付け心地がどうも好きになれないという人には選択肢になり得る。音質的にも価格以上の魅力は感じるので装着感が気に入れば素直におすすめ。問題はその装着感で、カナル型のしっかりした装着感になれてしまうと、このイヤホンの装着…

【カナル型イヤホン final HeavenⅤ FI-HE5BSB3 レビュー】密度のある濃厚な味わい。色気のある音楽空間に包み込まれる上質な時間

主力機種であり、値段的にもこなれてきて流通数も比較的多く、どこで買っても極端な高値掴みにはなりにくいので、順当な価格で買えるのがよい。音質的な充実感、濃厚な味わいは非常に魅力的で、弦楽を中心に色気のある音はとてもきれいで楽しい。低域もしっ…

【カナル型イヤホン final HeavenⅣ FI-HE4BBL3 レビュー】抜けが良く、クリアで澄み渡る中高域と厚みのある低域。バランス感覚に優れたバランスドアーマチュアモデル

デザインも洗練されていて所有欲も満たしてくれるfinalのイヤホン。ハイレゾ対応はしていないが、コスパは悪くなく、1万円台前半で手に入るイヤホンとしてはかなり良質な音である。タッチノイズを抑えたオリジナルケーブルと宣伝している割にタッチノイズが…

【ハイレゾ対応イヤホン final F3100(FI-F3BAL) レビュー】全ては美しい高域のために。真・善・美を体現するかのような中高域は正義

final バランスドアーマチュア型イヤホン F3100 FI-F3BAL おすすめ度*1 ASIN B01IUSLNQS 美しい中高域の表現に個人的に注目しているfinalオーディオの小型カナルイヤホン。目立たないほど小型なデザインながら、装着感・装着性も良好。付け心地は悪くない。…

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